保有株含み損益(2019-4-14時点:CW15)

2019-04-15

今週の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。

CW14に対して-33,700円のマイナスでした。

今週は保有銘柄の2社が決算短信をリリースしました。トレジャー・ファクトリーとモリトです。

  • トレジャー・ファクトリー(家電、家具、雑貨など総合リユース軸に衣料、スポーツなど専門業態を展開している企業)
  • モリト(服飾資材大手で金属ホック世界首位のほか、自動車内装品も手がける)

トレファクは今季の業績は良かったのですが、来季の業績予想が発表された数値だけ見ると期待外れと株主の目に映ったのか、決算報告をした翌日の株価は8%近く下落しました。

1200株保有する私の場合、トレファクの株価が100円も急落すると12万ほど評価額が吹き飛びます。

月収30万のサラリーマンが20日間勤務した場合の日給は15,000円なので、プラスマイナス10万程度の評価額の変動は慣れて(というよりマヒ)いますが、株式投資とは改めて凄まじいリスク資産の運用なのだなと思い知らされます。

昨日なんて、ランニング帰りにメルペイ(メルカリアプリが展開するスマホ決済サービスです)のクーポン使ってセブンイレブンでおにぎりが11円で買うことができて、「わーい🤗明太子おにぎり11円で買えた。得したラッキー(=´∀`)」なんて、のほほんとしてましたけど、決算短信が発行された翌日4月11日の木曜はトレファク株で-8万ほど利益吹き飛ばしてますからね。もう訳が分かりません(笑)

服飾に活用されるハトメ・ホック、マジックテーブ等で国内No.1のシェアでシェアを持つモリトは、「高成長・割安」ではなく「低〜中成長・3%前後の悪くない配当利回り」として買った銘柄です。

成長セクターでもなく、事業内容も地味でなぜ買ったの?となりがちなのですが、一応下記のようなイメージを持っています。

  • ホックは服飾になくてはならない商品である
  • 景気が良かろうが悪かろうがホックの需要と提供価格はそれほど変わらないだろう
  • 成長産業ではないので、新規参入の競合も入ってこない(ブルーオーシャンでもないが、レッドオーシャンでもない)

ただ、何かここにもう一つ突き抜けるモノであったりコト(仕組み)があるといいのになぁとも思っています。株価が割安でも、株式が買われる理由がない限り永遠に割安のままなんですよね。。。

モリトはこのまま保有すべきか売却処分(損切り)するか検討している銘柄です。NISA枠で購入しているので、損切りした際には譲渡益で発生している税金との損益通算ができないのが痛い。