保有株含み損益(2019-4-6時点:CW14)

2019-04-08

今週の保有銘柄の含み損益は以下の通りです。

CW13に対して含み益+208,100円でした。

マニーが継続して好業績を連発していて、第2四半期の決算短信もポジティブ内容と予想されたのか、この1ヶ月を通して株価を10%ほど押し上げています。

決算前にグググっと上がって、決算短信の内容が期待通りだと堅調な株価になりますし、サプライズだと高騰します。一方で期待外れになると、びっくりするくらいの下落を見せるのが株式市場です。

さて、話がガラリと変わります。

ついに今朝、我が家に新しい洗濯機がノジマから届きました。

※私、マコクロは3月より川崎にある実家に戻っております

今回も前回も縦型のいわゆる普通の全自動洗濯機なのですが、今朝まで使っていたナショナル製の洗濯機は、なんと1991年製でした。実に28年も稼働していたことになります。

4人家族にしては少々心もとない4.2kgの容量の洗濯機だったのは、前に住んでいた家がかなりの狭小住宅で、台所のガステーブル隣に風呂場が直結する、今にして思うとアンビリーバブルなレイアウトでした。もちろん脱衣所なんて贅沢極まりないスペースはありません。

小学生の頃は台所(つまりガステーブル前)でポンポンポーンと服を脱いで、自身を中央に、ガステーブルと向かって反対側にある洗濯機に服を入れてから風呂場の扉を開けるスタイルだったのを今でも覚えています(笑)

これ以前はお風呂場に2層式洗濯機が置かれていたのですが、おそらく奥行きがなかったため、全自動タイプは置けなかったんだと思います。ゆえに四畳半のキッチンエリアに置くべく、4.2kgサイズだったのだと理解。

いやはや、いくら世界に誇るメイド・イン・ジャパン、日本製の家電とはいえ、やりすぎですよね。この洗濯機も28歳ということで平成の間をずっと頑張ってくれてました。

ただ、ここ2週間ずっと脱水時の動きが不安定で。今週はもう、途中で大きな音とともに脱水をミスり、お漏らしするがごとく全然脱水してくれませんでした(笑)

洗濯機って本当長持ちですよねー。

浜松に住んでいた時に使っていた洗濯機は30歳で寮を出て、一人暮らしをする時に、すでに結婚していた同期の嫁さんが大学時代に使っていたというナショナル製のものを譲り受けたもので、こちらも2004年製とかだったと思います。それからそれを8年近く使い、2月にビックカメラに回収してもらうまで現役でしたので15年選手でした。

ここ2、3年は脱水でエラーが出てちょくちょく止まることがあって買い換えようか検討中だったのですが、最終的に引越しまで持ってくれる良い子でした。

私は周りの同期とライフイベントが1周どころか2週回遅れで、もはや追いつく気がないというか(笑)、冷蔵庫もガステーブルも電子レンジも含め、ほとんどの主要な家電を同期から譲り受けているんですよね。そう考えると主要家電は新品をほとんど使ったことがない人生でした。大学までは実家にいましたが、ほとんど炊事掃除洗濯は母親任せでしたから。

そんなこんなで我が家にやってきた7kgサイズのシャープ製洗濯機。

「インバータ搭載」と書かれているだけで何故だか節水・省エネ・低騒音に効くらしく、値段が4万くらい跳ね上がる、かのインバータ様(交流電流の周波数50/60Hzを任意の周波数に変換することで、モーター回転数を洗濯モードに応じて最適制御する装置)すらも付いていません。

28年越しの最新型です。ドラム式どころか、縦型のしかも非インバータで、唯一あるといえば風呂水ポンプ(使わないけど)とカビ取り機能(カビキラー使った方が手堅い気がするけど)くらいですけど、兎にも角にも最新型です。

いやー、最新型ええですわ。めちゃくちゃコンパクト。そんでもって、めちゃ軽。

3階建てが一般的な川崎の一軒家では、おそらく2階にキッチンと洗濯機置き場があるのがスタンダードだと思うので、運搬設営時のこの軽さは感動的ですらありました。

28年の歳月は、4.2kgよりも7kgサイズの洗濯機の方を小さく軽くさせ、なんせ音がしません。もしかしてインバータ付いたらほぼ無音になるのか!?というくらい静音設計。というより、寿命をとうに過ぎた洗濯機がうるさすぎたのかも?

母親はテンション上がるわ、天気もいいわ。運搬・設置をやらされたマコクロブラザーズの兄クロと私もここぞとばかりに洗濯物を提供していくので、昼から4回くらいシャープさんに働いてもらいました。

巷ではドラムにすると20万から30万近くする洗濯機クラスタ。

そこを完全無視し、最新の洗濯機を4万弱で買えるにもかかわらず設置料を渋り(確かに25万の洗濯機に設置料4〜5千ならもはや誤差ですが、4万台の洗濯機にその価格はインパクト大ですよね)、アッサリ息子たちに運搬設営を託す母のお金に対するシビアさにも感嘆(笑)

そして、ゴミ屋敷のごとくあらゆるものが周囲に置かれまくって積み上がっていた洗濯機パン周辺のスペース(おそらく新聞の勧誘で営業さんが持ってきた洗濯洗剤やら掃除用洗剤やら何やらの有象無象のアイテム)を今回の入れ替えで一掃できました。

洗濯機周りの(ほとんど不要にしか思えなかった意味不明な洗剤たちの)荷物もスッキリ片付き、断捨離推進派のマコクロとしては、洗濯機があろうがなかろうが確実に4万以上の価値があったなと大満足な1日でした。