保有株含み損益(2019-3-24時点:CW12)

2019-12-30

ここ数日、更新が滞ってしまいましたが、今週の保有銘柄の含み損益を紹介します。

CW11に対して含み益+109,200円でした。

私は以前のエントリーでも紹介したように、2030年に億り人を目指しています。

1200万の運用資産で10年後に億り人(運用資産1億)を目指そうとなると、そこには途方にくれそうなほど高いパフォーマンスが必要になりまして、ざっくり必要年率利回りは+70%アップです(笑)

これはまったく現実的ではなく、うまくいけば実現できるかもしれないという可能性で表すならば年率20%アップで資産を増やすことかなと考えています。

20%で運用していくと5年で資産は2倍となり、10年で3倍となるので、順調に行くと2029年末には3600万になっている計算です。うん、ぜんぜん届かないですね(笑)。でもすごいパフォーマンスなんですけどね。毎年20%って。

下記リンクの記事が参考になると思います。

「日経平均」vs 「S&P500」 過去5年~30年間、投資していたらどうなっていたか試算してみたh

日経平均株価に連動する指数に過去20年投資した場合のパフォーマンスは年率およそ0.8%

米国株のS&P500(アメリカ全主要業績を代表する500銘柄で構成)に連動する指数に同じく過去20年投資した場合のパフォーマンスは年率およそ8%。

記事自体は2016年のものなので多少古いですが、大きくは変わらないと推測されます。一つリクエストするなら、日経平均に加えてTOPIX(全上場株式の時価総額を指数化したもの)でも米国株と比較してくれたらもっと良記事になると思うんですけどね。いずれにせよ、米国の方を基準としても年率20%は倍以上のパフォーマンスを出す必要があります。

ただ、可能性はある。そう思っています。

相場は大きく下がる時もあれば、大きく上がる時もあります。

年率20%のリターンを目標としながらも、株価が2倍、3倍、はたまた5倍となるような可能性を持つ銘柄をしっかり選定・保有し、必要に応じて売却・利益確定することで、1200万を1億にまで大きく増やすことが実現できるものだと信じています。

とは言っても、全ての保有株が大きく値上がりする、なんてことはまずないわけで、2〜3銘柄で大勝ちし、4〜5銘柄はトントン、2銘柄は負けとかで十分達成できるだろうし、1200万から2000万は時間がかかるだろうけれど、2000万から3000万は少し短い時間、3000万から5000万はもっと短い時間で達成できるとも想像しています。

明日の日本株市場は、おそらく先週末の米国市場の影響をモロに食らって、下げ相場からのスタートになるだろうと思われます。

3月の投資成績は我慢の月かな〜なんて思いながら、日中は四季報をパラ見して銘柄選びのスクリーニングをしていこうと思います。