2019年2月度運用成績

2019-03-02

2月の運用結果を報告します。

2019年2月度 運用成績
・確定利益 +207,300円
・含み損益 +459,200円 ※1/27比
・配当収入 +3,750円(モリト)

2019年 年間運用成績
・確定利益 +207,300円
・含み損益 +1,313,300円(年利回り+59%) ※1/6比
・配当収入 +24,750円

※全て税引き前

これまでは会社員時代の給料日である25日(25日が土日の場合は24日終値で算出)に毎月の資産・株式運用成績を一元管理していたため、月末の記録がなく、上記のような日付(週間レポート)との比較となっています。また、年間成績も同様なのですが、こちらは年末最終日まで毎日大きく下がっていたこともあり、1月初日の株式市場終値との比較が適当であろうと、1/6との比較といたしました。

さて、簡単に振り返ってみます。

2月上旬にソフトバンクグループを売却し、約25万ほどの利益確定ができましたが、一方、NISAで保有していたティーライフを損切りしたことで-44,200円のマイナスも生じました。

ティーライフは今回892円で売却しましたが、現在は1,045円まで上がっています。昨年末もティーライフ株は2014年NISA取得分を損切りで売却しています。

ここ最近は値動きが少なく、かつ、ちょっとずつ下がる傾向のあった同銘柄ですが、前回も今回も手放した直後に株価が上がる残念な展開となっています。

2月度単月と年間(といっても1月と2月のみですが)のパフォーマンスが良く見えていますが、昨年末の暴落に対してマーケットが反発したのと、米中貿易摩擦に対して楽観ムードが漂ったのでしょう。市場全体が上昇傾向にありました。

ゆえに、私自身の株式資産としては昨年末の下げを回復させながらちょっと上がって一部利確した、という表現が適切なのかなという印象です。

いずれにせよ、勤め人を卒業して自力で稼いで生きていくフェーズの現在としては、株式の株価上昇に下支えしてもらえている状況はありがたい限りです^^

これからも株式の本質的価値を見極めて適宜投資し、マーケットが過熱しだしたらちょっとずつ売って利益確定するという基本を、忠実に愚直にやって長くマーケットに居続けたいと考えます。