金言だらけの神回だった。ホリエモンチャンネルの”やりたいことが見つかる「桃太郎理論」”

2019-12-30

堀江貴文さん、好きなんですよね。

今年の1月くらいまでメルマガを2年近く購読してましたし、書籍もだいたい読んでます。

ホリエモンチャンネルは全部観れてないけど、メルマガのQ&Aと同じように、このホリエモンチャンネルに寄せられた質問に対して、メール1行(5秒以内)くらいのシンプルな回答でバッサバッサと回答(しているような切りまくっているというか笑)していきます。

でも毎回、回答は決まってるんですよ。メルマガにしろ、書籍にしろ、このホリエモンチャンネルにしろ。

「行動しろ」

以上です。実にシンプルですね。

でも、まぁ、まずは動画をご覧ください。

質問者:「心の底からやりたいことが見つからない、どうしたら見つかるのか」

堀江さん:「ウソつけ!」

だいたい、このくだりです笑

ゲストのSHOWROOM代表の前田裕二さんも講演会で質問される1/3はほぼこの質問だそう。

なぜか?

堀江さん曰く、

  • 学校教育がそもそも色々なことに触れる機会を提供するシステムではなく、企業・組織人として特化した人材を育成するための教育システムがゆえに、時折分岐はあるものの、だいたい皆同じ列車に乗ってきていて、それの連続である。
  • 窓から時折、魅力的な景色が見えてくるも、それはほんの一瞬。駅に停まって、美味しそうなお弁当が仮に見つかっても、列車に乗り遅れたら・・・、同じ列車が二度と来なくなったら、違う列車が自分に合っていなかったらどうしよう・・・となってしまう。
  • レールを降りた先の世界を知らないから、降りようとしないし、降りられない人がほとんである。

堀江さんはこう続けます。

「これまでは、それが最適解(工業化社会の時代)だった時代も確かにあったのかもしれないが、今はテクノロジーの進化によってそうでない時代になってきている。ただ、社会制度や多くの人の気持ちが、まだそれに追いついてきていない状況にある。」

「今までの社会規範や道徳に従うと、(質問者の心の底からやりたいことを)見つけるのは大変だろう、というのが答えになる。」

「今は情報に溢れている。むしろ情報だけがいっぱいある。」

「(堀江さん自身も昔)自分が何をしたいかわからなかった。ただ、現状には不満だった。(インターネットがなかった時代の自分には)すごく大変だった。」

※堀江さんは福岡県八女市の出身のようですが、ご本人曰く、そこはサラリーマン家庭が存在しないような絵に描いたような田舎で、小学生の頃は、塾という存在すら知らなかったとのこと

ここまでが導入結論であり、全体の1/3くらいですね。ここから桃太郎理論の話が始まります。

前田社長の相槌や簡単な要約、進め方の巧さも手伝ってか、いつになく熱く、でも優しく話をする堀江さんが印象的でした^^

ぜひ、動画の続きも見てみてください。