配当金(インカムゲイン)が過去累計で50万超えていた

チリも積もればという好例ですね。いつの間にやら50万を超えていました。

これまでキャピタルゲインを主とした中長期投資スタンスのため、配当金目当てでの投資は行ってきていません。できれば買付時の株価に対して配当利回が1.5%くらいあるとなお良いくらいの気持ちで銘柄選定を行ってきました。

毎年どのくらいの配当収入があるかはチェックしていましたが類型では把握していませんでしたので、ちょっとした驚きでした。

マコクロ 個別株投資 配当金(グラフ)
マコクロ 個別株投資 運用成績(詳細)

2つ目の運用成績詳細は、月次レポートでお見せしているものと全く同じ資料です。右端にこれまでの配当収入の詳細が記載されているので、参考までに再度掲載しておくこととしました。

株主優待は届くとちょっと嬉しい

企業によって、様々な株主還元方法があります。

  • 配当あり、株主優待あり(トレジャー・ファクトリー)
  • 配当あり、株主優待なし(ZOZO、塩野義製薬、マニー、ユニ・チャーム)
  • 配当なし、株主優待あり(オイシックス・ラ・大地)

私は、個人的には過度な株主優待の充実よりも自己投資に回して欲しく、余ったお金で、自社株買いや配当金に回してくれれば良いと思っている派です。

それでも株主優待はもらえたらもらえたで案外嬉しいものです。

ところで私が過去、配当金に加えて株主優待を受けていた銘柄の内容はこんな感じでした。

  • ルネサンス・・・非会員のフィットネスクラブ利用券6枚(市場価値で7,200円相当)
  • イートアンド・・・大阪王将などで利用できるお食事券500円×6枚
  • トレファク・・・トレファク内でのお買い物割引クーポン券2000円分×1枚
  • フジ・コーポレーション・・・UFJニコスギフトカード1,000円×5枚
  • ティーライフ・・・主力商品のダイエットプーアル茶、メタボメ茶などを選べてもらえる

フジ・コーポレーションのいわゆる百貨店などで使える商品券は買い物に広範囲で活用できるので、めちゃくちゃありがたいです。

一方で、近所に対象店舗がないルネサンスやイートアンド(浜松時代は遠かった)、トレファクなどは、某オークションサイトで少しディスカウントして望む人に売ってしまっています。

今後の投資スタンスもキャピタルゲイン狙い

今後の運用スタンスもキャピタルゲイン(株式売買の譲渡益による収入)メインで行うことには変わりはありません。

ただ、含み益はリカクするまで見かけ上のプラスにすぎないものの、配当金は確実に分配され、かつ、大きく変動しないキャッシュインなので非常に魅力的だなと再認識した次第です。

普段、株式投資に興味がない・時間を割けない方は、投資信託だけでなく、個別株での配当金投資という選択肢を持ってみるのも面白いかもしれませんね。