2021年4月度 運用成績(iDeCo)

4月のiDeCo(個人型確定拠出年金)運用結果を報告します。

※これまで2019年4月からのグラフにて時系列で資産評価額を紹介してきましたが、表示数が増えすぎて煩雑になっていたので今後は2020年以降をお見せするようにしています
※前職での企業型確定拠出年金の掛金を移管し、2019年6月からiDeCoでの運用を開始しています

2021年4月度 運用成績
・資産残高 5,705,163円
  - eMAXIS Slim 米国株式(S&P 500)・・・前月比+258,559円

・拠出掛金 0円(2020年7月以降は運用指図者としてiDeCoを運用)

・拠出金(iDeCo運用〜)に対する通算損益 +1,852,380円(+48.1%)

※上記は次の移管金から移管手数料分2,777円を割り引いた後の運用結果となります
※また、毎月の口座維持管理および拠出に際しての手数料で167円の諸経費が発生しています

前職からの移管金
・合計金額 3,792,783円
  - 企業型確定拠出年金・・・2,503,883円
  - 確定給付年金 脱退一時金・・・1,288,900円

マコクロ iDeCo運用成績(グラフ)
 マコクロ iDeCo運用成績(詳細)

それぞれの項目が示す内容は下記の通りです。

  • 資産残高・・・(累計拠出金)+(企業型DC損益)+(iDeCo損益)
  • iDeCo拠出金・・・iDeCo運用による毎月の拠出額
  • 累計拠出金・・・企業型DCの拠出金合計 + iDeCo拠出金合計
  • 企業型DC損益・・・企業型DC運用による損益(3年8ヶ月)
  • iDeCo損益・・・iDeCo運用による損益(2019年6月〜)
  • 資産変動額 前月比・・・iDeCo運用においての前月に対する資産の変動額

(補足)
2019年5月から6月にかけて資産残高が増えているのは、前職の退職時に伴う企業年金基金(確定給付年金)の口座をiDeCo口座に移管したことによります(およそ130万)

iDeCo口座のスクリーンショット

マコクロ iDeCo運用成績(資産状況)

2020年は+42万、2021年は4月末時点で+92万

たったの4ヶ月で+92万も増えてしまいました。

昨年末時点での資産残高が480万ほどでしたので、私が本業で忙しくしている間もせっせと順調に堅調に増え続けてくれています。

ただ年末には一度ガツンと調整が入る可能性もありそうです。

下記の記事を引用紹介します。

米ブルームバーグ通信は22日、バイデン政権が議会に対し、富裕層の株式取引益などへの課税率を現行の20%から約2倍の39.6%に引き上げることを提案すると報じた。

JIJI.com 2021年4月23日記事一部引用

この提案が可決された場合、100万ドル以上の資産を持つ富裕層が増税対象となり、すなわち増税前での利益確定売りを行う可能性は否定できません。

ところがイデコでの運用は下落に乗じて追加の入金など一切できず、ましてや運用指図者の私は継続的な入金もできません。

ですので、もし何かしらの対策を講じようと思うと、定期預金系の商品に一度資産を移動させ、調整後に再度買い戻すことくらいでしょうか。

そうは言っても、結局のところあれこれ悩んだところで暴落時期や買戻しタイミング見極めることはできないので、いつも通りそのまま放置しちゃいそうな気もしますけどね。。。