2021年3月度 運用成績(iDeCo)

3月のiDeCo(個人型確定拠出年金)運用結果を報告します。

※これまで2019年4月からのグラフにて時系列で資産評価額を紹介してきましたが、表示数が増えすぎて煩雑になっていたので今後は2020年以降をお見せするようにしています
※前職での企業型確定拠出年金の掛金を移管し、2019年6月からiDeCoでの運用を開始しています

2021年3月度 運用成績
・資産残高 4,906,815円
  - eMAXIS Slim 米国株式(S&P 500)・・・前月比+126,913円

・拠出掛金 0円(2020年7月以降は運用指図者としてiDeCoを運用)

・拠出金(iDeCo運用〜)に対する通算損益 +1,054,032円(+27.4%)

※上記は次の移管金から移管手数料分2,777円を割り引いた後の運用結果となります
※また、毎月の口座維持管理および拠出に際しての手数料で167円の諸経費が発生しています

前職からの移管金
・合計金額 3,792,783円
  - 企業型確定拠出年金・・・2,503,883円
  - 確定給付年金 脱退一時金・・・1,288,900円

マコクロ iDeCo運用成績(グラフ)
 マコクロ iDeCo運用成績(詳細)

それぞれの項目が示す内容は下記の通りです。

  • 資産残高・・・(累計拠出金)+(企業型DC損益)+(iDeCo損益)
  • iDeCo拠出金・・・iDeCo運用による毎月の拠出額
  • 累計拠出金・・・企業型DCの拠出金合計 + iDeCo拠出金合計
  • 企業型DC損益・・・企業型DC運用による損益(3年8ヶ月)
  • iDeCo損益・・・iDeCo運用による損益(2019年6月〜)
  • 資産変動額 前月比・・・iDeCo運用においての前月に対する資産の変動額

(補足)
2019年5月から6月にかけて資産残高が増えているのは、前職の退職時に伴う企業年金基金(確定給付年金)の口座をiDeCo口座に移管したことによります(およそ130万)

iDeCo口座のスクリーンショット

マコクロ iDeCo運用成績(資産状況)

昨年3月から200万増えてる

2020年4月に転職し、企業型DCへの加入に伴いイデコでは加入者としてではなく運用指図者として継続して運用を続けています。

これまでのイデコの運用でもっとも評価額を落としたのがちょうど1年前の3月末でした。

それからたったの1年でおよそ200万も資産残高が増えています。

これまでのイデコでやってきたことは、「商品を選んだらほったらかす」つまり「何もしない」ということ。

せいぜい月末に定点観測しては記録を取って、こうやってブログで紹介しているだけです。

誰でもできます。

ゆっくりと年金資産持ちなっていくことを期待して、これからも淡々と月末に記録を取り続けていこうと思います。