2021年2月度 運用成績(iDeCo)

2月のiDeCo(個人型確定拠出年金)運用結果を報告します。

※これまで2019年4月からのグラフにて時系列で資産評価額を紹介してきましたが、表示数が増えすぎて煩雑になっていたので今後は2020年以降をお見せするようにしています

※前職での企業型確定拠出年金の掛金を移管し、2019年6月からiDeCoでの運用を開始しています

2021年2月度 運用成績
・資産残高 5,051,354円
  - eMAXIS Slim 米国株式(S&P 500)・・・前月比+44,539円

・拠出掛金 0円(2020年7月以降は運用指図者としてiDeCoを運用)

・拠出金(iDeCo運用〜)に対する通算損益 +1,198,571円(+31.1%)

※上記は次の移管金から移管手数料分2,777円を割り引いた後の運用結果となります
※また、毎月の口座維持管理および拠出に際しての手数料で167円の諸経費が発生しています

前職からの移管金
・合計金額 3,792,783円
  - 企業型確定拠出年金・・・2,503,883円
  - 確定給付年金 脱退一時金・・・1,288,900円

マコクロ iDeCo運用成績(グラフ)
 マコクロ iDeCo運用成績(詳細)

それぞれの項目が示す内容は下記の通りです。

  • 資産残高・・・(累計拠出金)+(企業型DC損益)+(iDeCo損益)
  • iDeCo拠出金・・・iDeCo運用による毎月の拠出額
  • 累計拠出金・・・企業型DCの拠出金合計 + iDeCo拠出金合計
  • 企業型DC損益・・・企業型DC運用による損益(3年8ヶ月)
  • iDeCo損益・・・iDeCo運用による損益(2019年6月〜)
  • 資産変動額 前月比・・・iDeCo運用においての前月に対する資産の変動額

(補足)
2019年5月から6月にかけて資産残高が増えているのは、前職の退職時に伴う企業年金基金(確定給付年金)の口座をiDeCo口座に移管したことによります(およそ130万)

iDeCo口座のスクリーンショット

マコクロ iDeCo運用成績(資産状況)

資産残高はついに500万に

2月末に米国のハイテク・グロース株の急落がありましたが、それでも私のイデコ口座は前月比で+3%ほど上乗せされました。

想定平均期待リターンは+5%程度とイメージはしているものの、これは良い時には5%+αの年もあれば悪い時には当然5%-αのリターンもある中で長期に見立てた時に押し並べて+5%と言っているに過ぎません。

とはいえ仮に+5%のリターンが得られたとなると、私の拠出額では年間25万ほどのプラスとなるわけです。

これはすごいことですよね。勝手に増えていくわけですから(もちろんそのまた逆も然りですが、、)

普段の本業の収入に加えてお金にも働いてもらうことで、20年後には”それなりの年金資産持ち”となれることを期待して引き続き運用を行なっていきます^^