2021年1月度 運用成績(iDeCo)

1月のiDeCo(個人型確定拠出年金)運用結果を報告します。

※これまで2019年4月からのグラフにて時系列で資産評価額を紹介してきましたが、表示数が増えすぎて煩雑になっていたので今後は2020年以降をお見せするようにしています

※前職での企業型確定拠出年金の掛金を移管し、2019年6月からiDeCoでの運用を開始しています

2021年1月度 運用成績
・資産残高 4,906,815円
  - eMAXIS Slim 米国株式(S&P 500)・・・前月比+126,913円

・拠出掛金 0円(2020年7月以降は運用指図者としてiDeCoを運用)

・拠出金(iDeCo運用〜)に対する通算損益 +1,054,032円(+27.4%)

※上記は次の移管金から移管手数料分2,777円を割り引いた後の運用結果となります
※また、毎月の口座維持管理および拠出に際しての手数料で167円の諸経費が発生しています

前職からの移管金
・合計金額 3,792,783円
  - 企業型確定拠出年金・・・2,503,883円
  - 確定給付年金 脱退一時金・・・1,288,900円

マコクロ iDeCo運用成績(グラフ)
 マコクロ iDeCo運用成績(詳細)

それぞれの項目が示す内容は下記の通りです。

  • 資産残高・・・(累計拠出金)+(企業型DC損益)+(iDeCo損益)
  • iDeCo拠出金・・・iDeCo運用による毎月の拠出額
  • 累計拠出金・・・企業型DCの拠出金合計 + iDeCo拠出金合計
  • 企業型DC損益・・・企業型DC運用による損益(3年8ヶ月)
  • iDeCo損益・・・iDeCo運用による損益(2019年6月〜)
  • 資産変動額 前月比・・・iDeCo運用においての前月に対する資産の変動額

(補足)
2019年5月から6月にかけて資産残高が増えているのは、前職の退職時に伴う企業年金基金(確定給付年金)の口座をiDeCo口座に移管したことによります(およそ130万)

iDeCo口座のスクリーンショット

マコクロ iDeCo運用成績(資産状況)

運用指図者だがイデコでの損益が+100万に

2020年4月に転職し、企業型DCへの加入に伴いイデコでは加入者としてではなく運用指図者として継続して運用を続けています。

運用成績の履歴から分かる通り、昨年6月以降は掛金0円であり商品選定以外は完全ノータッチの放ったらかし運用となっています。

しかしながら昨年6月以降も比較的順調に含み益を増やし続け、1年半の運用で +100万も含み益を積み増すことができています。

現在の資産残高は490万と500万目前です。

そうはいっても直近は出来過ぎだと思いますので、これが年率+5%のリターンで今後20年間もしくは25年間運用し続けた場合の想定資産評価額を計算してみます。

今年40歳の大台を迎える私は、60歳まであとちょうど20年だし、運用指図者として適用される65歳までは25年と非常にわかりやすい期間。

あくまで皮算用なのでいい加減な見積もりですが、株式100%の先進国外国株式のリスクプレミアム は5%〜7%くらいだとして、ひとまず5%で仮置いてみました。

私が使用したシミュレーションは三菱UFJ国際投信のサイトです。

将来の資産形成はこんな感じになるかもしれないという、規模感というかイメージを持つことは決して悪くないことと思います。

放ったらかしての運用で20年後25年後には、これほどの額を目の当たりにできるかもしれないのだから、これはもうどう考えても25年運用を目指したいものです。

もちろん、60歳以降は資産評価額を安全資産に徐々に移行してロックする出口戦略を取るかもしれませんが、いずれにせよ65歳まで運用は続けるのでしょうね。

あとは退職所得控除の制度改正があればなお良しです。現状は勤続20年以下と20年超での「意味不明な」大きな壁がありますからね。。。