2020年8月度 運用成績(iDeCo)

8月のiDeCo(個人型確定拠出年金)運用結果を報告します。

※前職での企業型確定拠出年金の掛金を移管し、2019年6月からiDeCoでの運用を開始しています

2020年8月度 運用成績
・資産残高 4,562,500円
  - eMAXIS Slim 米国株式(S&P 500)・・・前月比+368,412円

・拠出掛金 -5000円(転職先の企業型確定拠出年金への加入とiDeCo喪失届け前の並行期間の還付)

・拠出金(iDeCo運用〜)に対する通算損益 +709,717円(+18.4%)
  - 前月に対する損益変動額・・・+380,555円

※上記は次の移管金から移管手数料分2,777円を割り引いた後の運用結果となります
※また、毎月の口座維持管理および拠出に際しての手数料で167円の諸経費が発生しています

前職からの移管金
・合計金額 3,792,783円
  - 企業型確定拠出年金・・・2,503,883円
  - 確定給付年金 脱退一時金・・・1,288,900円

マコクロ iDeCo運用成績(グラフ)
マコクロ iDeCo運用成績(詳細)

それぞれの項目が示す内容は下記の通りです。

  • 資産残高・・・(累計拠出金)+(企業型DC損益)+(iDeCo損益)
  • iDeCo拠出金・・・iDeCo運用による毎月の拠出額
  • 累計拠出金・・・企業型DCの拠出金合計 + iDeCo拠出金合計
  • 企業型DC損益・・・企業型DC運用による損益(3年8ヶ月)
  • iDeCo損益・・・iDeCo運用による損益(2019年6月〜)
  • 資産変動額 前月比・・・iDeCo運用においての前月に対する資産の変動額

(補足)
2019年5月から6月にかけて資産残高が増えているのは、前職の退職時に伴う企業年金基金(確定給付年金)の口座をiDeCo口座に移管したことによります(およそ130万)

iDeCo口座のスクリーンショット

マコクロ iDeCo運用成績(資産状況)

スイッチングは一括投資で実施

定期預金型商品からリスク資産商品へのスイッチングは一括にて行いました。

420万ものイデコの資産を、時期をずらしてちょっとずつ元本保証型商品からリスク商品に移行するのではなく、時期など気にせず、方針を決めたその日に全額一括投資を行いました。

なぜか?

私がこのブログで活字で説明に腐心するより、そもそも私自身が一括投資が合理的であると理解に至った山崎元氏が作成されたこの動画を視聴したほうがはるかにわかりやすいので、ぜひご覧になっていただければ幸いです。

2:54〜くらいから一括投資に触れられていますが始めから視聴されることを強くオススメいたします。

いかがでしたでしょうか。

結果として、私のイデコ資産は7月末から8月の1ヶ月と少々で+70万のプラスとなっています。ただしあくまでも結果論なので、もしかしたら大きくマイナスになっていたかもしれません。

それは誰にもわからないことなのです。

しかしながら、掛けられるリスクの範囲内で一括で投資した方が合理的であることは、この動画を視聴いただければ理解に容易いかと思います。

現在のイデコの運用はあくまでも運用指図者ですので、再び退職したり企業型確定拠出年金のない企業へ転職しない限りはこれ以上の掛け金を増やすことはできないので、より良い商品が出て来ない限りは65歳近くまでもう気絶投資として放置一択です。

引き続きイデコ資産の行末をこのブログで毎月紹介していければと思います。