2020年1月度 運用成績(iDeCo)

1月のiDeCo(個人型確定拠出年金)運用結果を報告します。

※前職での企業型確定拠出年金の掛金を移管し、2019年6月からiDeCoでの運用を開始しています

2020年1月度 運用成績
・資産残高 4,358,965円
  - eMAXIS Slim 米国株式(S&P 500)・・・3,948,985円(前月比+39,147円)
  - eMAXIS Slim 新興国株式インデックス・・・409,980円(前月比-19,411円)

・拠出掛金 5,000円
  - eMAXIS Slim 米国株式(S&P 500)・・・90%(4,500円)
  - eMAXIS Slim 新興国株式インデックス・・・10%(500円)

・拠出金(iDeCo運用〜)に対する通算損益 +526,182円(+13.7%)
  - 前月に対する損益変動額・・・+19,565円

※上記は次の移管金から移管手数料分2,777円を割り引いた後の運用結果となります
※また、毎月の口座維持管理および拠出に際しての手数料で167円の諸経費が発生しています

前職からの移管金
・合計金額 3,792,783円
  - 企業型確定拠出年金・・・2,503,883円
  - 確定給付年金 脱退一時金・・・1,288,900円

マコクロ iDeCo運用成績(グラフ)
マコクロ iDeCo運用成績(詳細)

それぞれの項目が示す内容は下記の通りです。

  • 資産残高・・・(累計拠出金)+(企業型DC損益)+(iDeCo損益)
  • iDeCo拠出金・・・iDeCo運用による毎月の拠出額
  • 累計拠出金・・・企業型DCの拠出金合計 + iDeCo拠出金合計
  • 企業型DC損益・・・企業型DC運用による損益(3年8ヶ月)
  • iDeCo損益・・・iDeCo運用による損益(2019年6月〜)
  • 資産変動額 前月比・・・iDeCo運用においての前月に対する資産の変動額

(補足)
2019年5月から6月にかけて資産残高が増えているのは、前職の退職時に伴う企業年金基金(確定給付年金)の口座をiDeCo口座に移管したことによります(およそ130万)

iDeCo口座のスクリーンショット

マコクロ iDeCo運用成績(資産状況)

投資信託の安定感

今月度の成績は前月までのそれに対し、さほどパッとしない印象は受けてしまうかもしれませんね。

ですが、個別株運用の成績からも分かる通り、あちらはズタボロです(笑)いやまぁ、いいんですけどね。好きでやっているので。

一方のイデコは一応、多少とはえいプラスですからね。ましてや新型コロナウイルス蔓延が深刻化する前までの評価額は一時450万程度まで達していた為、米国イラン情勢の危機回避後のS&P 500を構成する米国株全体のパフォーマンスは好調で、それまでは右肩上がりを期待できるものだったといえるものでした。

この中国武漢を発端にしたこのウイルスが世界中の経済活動にインパクトを与えているにもかかわらず、運用商品は前月に対して資産評価額でマイナスに転じることなく1月を終えている事実。なんなんでしょうね、この安心感というか安定感は。

(個別株投資も日本株の高配当銘柄に40%、米国ETFに60%くらいの比率で運用した方が、私のいい加減な成長株投資なんかよりも、どう考えてもパフォーマンスがいいような気が。。。笑)

今年もS&P 500を積立でほったらかし投資

さて、今年も相変わらず運用商品を変えることなく、ただただ淡々と自動引き落としの積立を継続して実施していきます。

とにかくイデコは「ほったらかし投資」で老後資産を形成していきたいと思います。

前月もお伝えしましたが、積立投資において重要な考えは「できるだけ早期から開始すること」「よほどのことがない限り売らずに継続して積立てること」です。

このブログを覗きに来てくれていて、多少の余裕資金がある方は、まずは毎月1,000円の積立運用でもOKです(できれば毎月1万円以上が望ましいのは言うまでもありませんが、、)

例えば楽天証券でポイント投資と併用すれば、楽天市場でのショッピング時のポイント還元も+1倍となり、楽天市場のヘビーユーザーならばちょっとお得な投資にもなったりもします。

時間を味方につけることで最大効果が発揮される、ほったらかし投資をぜひ試してみてはいかがでしょうか?

皆様の将来の資産形成のご参考になれば幸いです^^