2019年11月度 運用成績(iDeCo)

2019-12-30

11月のiDeCo(個人型確定拠出年金)の運用結果を報告します。

※前職での企業型確定拠出年金のiDeCoへの移管手続きが完了したため、6月からiDeCoでの運用を開始しています

2019年11月度 運用成績
・資産残高 4,194,555円
  - eMAXIS Slim 米国株式(S&P 500)・・・3,792,237円(前月比+169,238円)
  - eMAXIS Slim 新興国株式インデックス・・・402,318円(前月比+5,936円)

・拠出掛金 5,000円
  - eMAXIS Slim 米国株式(S&P 500)・・・90%(4,500円)
  - eMAXIS Slim 新興国株式インデックス・・・10%(500円)

・拠出金(iDeCo運用〜)に対する損益 +371,772円(+9.7%)
  - 前月に対する損益変動額・・・+161,917円

※上記は次の移管金から移管手数料分2,777円を割り引いた後の運用結果となります
※また、毎月の口座維持管理および拠出に際しての手数料で167円の諸経費が発生しています

前職からの移管金
・合計金額 3,792,783円
  - 企業型確定拠出年金・・・2,503,883円
  - 確定給付年金 脱退一時金・・・1,288,900円

マコクロ iDeCo運用成績(グラフ)
マコクロ iDeCo運用成績(詳細)

今回からグラフを少し改良アップデートしました。変更点と狙いをご説明します。

  • これまでの「拠出金」を「累計拠出金」(企業型からiDeCoまでの拠出金を通算)に変更
  • 運用成績のグラフに「全ての期間に企業型DC時代の損益分」を掲載

掛金に対してのパフォーマンスを可視化できるようにして、銘柄をそれなりに選べばそれなりのパフォーマンスが得られることをお伝えしたかった為、グラフの見せ方を変更しました。

さて、それぞれの項目が示す内容は、上記を受けて下記の通りに改めます

  • 資産残高・・・(累計拠出金)+(企業型DC損益)+(iDeCo損益)
  • iDeCo拠出金・・・iDeCo運用による毎月の拠出額
  • 累計拠出金・・・企業型DCの拠出金合計 + iDeCo拠出金合計
  • 企業型DC損益・・・企業型DC運用による損益(3年8ヶ月)
  • iDeCo損益・・・iDeCo運用による損益(2019年6月〜)
  • 資産変動額 前月比・・・iDeCo運用においての前月に対する資産の変動額

(補足)
2019年5月から6月にかけて資産残高が増えているのは、前職の退職時に伴う企業年金基金(確定給付年金)の口座をiDeCo口座に移管したことによります(およそ130万)

iDeCo口座のスクリーンショット

マコクロ iDeCo運用成績(資産状況)

投じる額が大きければ資産の増え方もまた早い

今回のグラフから、全ての期間に企業型DC時代の利益分も見えるように工夫してみましたがいかがでしょうか。

過去のエントリーにて、企業型DCは3年と8ヶ月の運用で+40万(+18.8%の運用益、年率換算では+5.4%ずつ資産が増えていくイメージ)とご紹介しました。

※最終的には移管直前に運用商品を価格変動、商品事態の変更等もあり、拠出金およそ209万に対して250万でiDeCoへと移管していようで、パフォーマンス的にはもう少しよかったようです

その後は6月からこれまでのおよそ半年ほどiDeCoで運用しています。

企業型DCでは、日本株式インデックスと先進国株式(日本除く)インデックスに、それぞれ50%ずつの割合で積立拠出してきましたが、今回は90%を米国株式インデックス、残り10%を新興国株式インデックスという、さらなるリスク資産へと商品構成を変更しています。

その結果、半年で+40万もの含み益を得ることができました。

商品選定にかけた時間は10分。半年で+40万

今は米国市場の地合いが良いので、パフォーマンスが上出来すぎる結果であることを差し引いても、なかなか順調な結果といえそうです。

会社員時代は企業型DC導入時のスタートの拠出金が100万(くらい?忘れました)で、それから毎月の積立拠出額が2.5万(くらい?こちらも忘れました)。これを3.5年の時間をかけて+40万の運用益を得てきました。

今回はベースとなる移管金が380万ほどあったので、毎月の拠出額は5,000円と小額でも、半年で+40万です。

運用の額が大きくなればなるほど、好調相場の時の上げ幅も大きくなることがよくわかりますよね。

今後、大きく評価を下げることももちろん否定できませんが、60歳までまだあと20年あります。そして、もし制度改正でiDeCoでの運用の対象年齢が65歳までに延長されれば、25年近くも運用できるわけですから、途中の下げ相場、大暴落はある程度想定の上での商品選定です。

今後に向けた課題は、拠出額を上限まで上げられるように収入源を作ること。早い話が、はよ働けということです(笑)

いずれにしましても65歳までにiDeCoで2000万作れたら最高ですね。毎回のチェックが楽しみです。

運用は個人の責任の下で行うべきですので、万が一本ブログを参考に運用して損失等が出ても私は責任取れません