2019年9月度 運用成績(iDeCo)

2019-12-30

先日の個別株式投資成績に引き続き、9月のiDeCo(個人型確定拠出年金)の運用結果を報告します。

※前職での企業型確定拠出年金のiDeCoへの移管手続きが完了したため、6月からiDeCoでの運用を開始しています

2019年9月度 運用成績
・資産残高 3,885,081円
  - eMAXIS Slim 米国株式(S&P 500)・・・3,506,975円(前月比+78,569円)
  - eMAXIS Slim 新興国株式インデックス・・・378,106円(前月比-2,826円)

・拠出掛金 5,000円
  - eMAXIS Slim 米国株式(S&P 500)・・・90%(4,500円)
  - eMAXIS Slim 新興国株式インデックス・・・10%(500円)

・拠出金に対する損益 +72,298円(+1.9%)
  - 前月に対する損益変動額・・・+188,894円

※上記は次の移管金から移管手数料分2,777円を割り引いた後の運用結果となります
※また、毎月の口座維持管理および拠出に際しての手数料で167円の諸経費が発生しています

前職からの移管金
・合計金額 3,792,783円
  - 企業型確定拠出年金・・・2,503,883円
  - 確定給付年金 脱退一時金・・・1,288,900円

マコクロ iDeCo運用成績(グラフ)
マコクロ iDeCo運用成績(詳細)

それぞれの項目が示す内容は下記の通りです。

  • 資産残高・・・(拠出金)+(企業型DC損益)+(iDeCo損益)
  • 拠出金・・・前職会社員時代掛け金(マコクロ個人 +会社)
  • 企業型DC損益・・・前職会社員時代の運用実績による損益
  • iDeCo損益・・・iDeCo運用による含み損益
  • 積立拠出金額・・・iDeCo運用による毎月の拠出額

(補足)
2019年5月から6月にかけて資産残高が増えているのは、前職の退職時に伴う企業年金基金(確定給付年金)の口座をiDeCo口座に移管したことによります(およそ130万)

iDeCo口座のスクショも併せて貼り付けておきます。

マコクロ iDeCo運用成績(資産状況)

「iDeCo」と「つみたてNISA」で最も大切なこと

6月と7月は出足好調で8月は大幅下落。そして9月で反発の結果、今回の通りとなりました。

株価の変動が激しい個別株投資と変わらないんじゃないのか?というくらい大きく変動しています。

これまで投資信託をしてこなかったし、毎月チェックすることもなかったので、この事実には正直驚きです。意外とスリルもあるなと思った次第です。

ただ、変わらないことは1つ。

上昇相場の時も下落相場の時も、変わらずに定額を積み立て続けることです。

個別株投資でタイミングを図ろうが、頻繁に売買しようが、長期でホールドし続けようが、これは自分の望むスタイルでやれば良いかと思います。

しかし積立投資で最もやってはいけないことは、「投資の機会損失に繋がる行動を取ること」です。

つまり、「買ったり・買わなかったり」を続けるのではなく、「買う、買う、買う・・・、買う」と買い続けることが成功の秘訣であると信じています。

ちなみに、毎年のボーナス時のみ、ドンと一気に買い付ける行為を年2回、20年続けるといったような買い付け方も、立派な積立投資だと思います。

私はiDeCoに関しては毎月5,000円の積立投資をこれからも変わらず継続してきます。