首痛の原因は寝違えではなく、精神的なストレスが原因!?

2019-11-10

寝違えたにしては尋常じゃない首の痛み

最近ちょっとこのブログでは紹介していない取り組み事項の追い込み時期でして、ブログの更新頻度が下がります〜というのは以前お伝えしていた通りなのですが、こんな時に限って今週はじめからリアルに首が回らない自体に悩まされていました。

その話をつらつらとしてみたいと思います。

今週の月曜は祝日でプログラミングスクールも休講だったので、朝から夕方までエクセルシオールに籠って上記の取り組みを進めていたのですが、どうにも首が痛い。

夕方から夜にかけては少々の頭痛とめまいもしてしまいました。

あれ?ちょっとこれは、だいぶひどい感じに寝違えたのかな?と。
(日中は、その取り組みに必死で寝違えたかどうか今となってはもはや記憶がありません)

もう寝ようと20時頃にベッドに入るも、それが全然寝れそうにありません。

寝付けなくて眠れないのではなく、頭の自重を首が支えらないくらいの強烈な激痛で、仰向けになれないのです

両手で首の後ろを支えながら恐る恐る仰向けになっては、首に負担のかからない頭の高さにするため、タオルケットやら何やらを敷いて、1時間くらい痛みでうなりながらもようやく眠ることができました。

翌朝になると首が縦(ピッチング方向)にも横にも(ヨー方向)、傾けることも(ロール方向?リーン?)、どこの方向も5°も動きません。例えば右に向こうと首をひねるとと左側に激痛が走るみたいな。自分は一体どうしたのだという気持ちにすらなります。

コップの水が飲めない

コップの水を飲もうにも飲み干せなくて、ふんぞり返りつつもコップを持たない手で首を支えながらでないと首が痛くて飲めない。唾飲むのも首が痛いんです。もう辛くて泣きそう(泣)

その晩も20時にベッドに入ったものの、痛みが走るのが心配で憂鬱に。

そしてその心配が的中します。

後頭部を殴られるかのような痛み

今度はバットで後頭部を引っ叩かれたような、、というとあまりにも誇張表現に思われるかもしれませんが、とにかく殴られたかのような強烈な痛みが後頭部に走ります。あれ、これってもしかしてけっこうヤバイ症状のやつじゃ。。。不安がよぎります。なんせ前日もその日の晩も眠る前に痛み止めのロキソニン飲んでこの強烈なズキンズキンとくる痛みはちょっと尋常じゃないぞと。

「明日の朝、この痛みが治らないなら病院へ行こう」

そう思いながら、しばらく痛みに悶えつつ、両の手のひらで後頭部を支えながら布団に入っていると、気がつくと寝てました。

火曜から水曜にかけてがどうやら峠だったようで、木曜にはどうにか首がそれぞれの方向に10°くらいは動くようになりました。普通に考えると全然動いてないに等しいのだけれど、気持ち的には全く違います。ものすごく安心しました。だって前日の夜は殴られるような後頭部の痛みだったんですから。

金曜の夜(つまり今)になると、もう首は横方向以外はほぼ動くようになり、ようやく自転車にも乗れるようになりました。

大事に至らなくて本当に良かったです。

首には想像以上に筋力があり、頭の重さを実感した数日間

それにしても意外というか何というか。

38年間、床に就くという行為に対して何の疑問も持たなかったですけど、ゴロンと寝るために背中をベッドに倒すのには、実はかなりの首の筋力が必要だったことを実感しました。頭ってびっくりするほど重たい。

F1ドライバーの首が異様に太いのも(加減速の際に仮に4GのGフォースがかかるなら、70kgの体重だと280kg近い重さが首に負担がかかるということ)理解しました。

ラグビーの試合中の強烈なタックルに耐えうるのには、あの屈強な鋼のような肉体と丸太のような首が必要なのは、そういうことなんですね。

しかし、この首の痛みの原因って何だったんだろう。

追い込み(追い込まれ)中の案件の心身のストレスなのかな。

はぁー。早く良い結果が得られて落ち着くと良いと願うばかりです。