母のPayPay熱が過熱しすぎてついに実家への家賃・生活費をPayPayで支払う展開に

3月に前職を退職して浜松から地元の川崎に戻ってきて以来、14年ぶりに実家に住ませてもらっています。

家賃(食費・生活費含む)を毎月実家に入れつつも、都内ではないにしろ川崎区内の一人暮らしにかかる生活費(家賃、光熱費、食費)よりは安く済んでいるし、両親に対しても食料品(特に米、父母の4Lの焼酎・缶ビール1ケース)のまとめ買い時の運転手と運搬の人手として貢献できているはずなので、まぁWin-Winなのだと思います。

これまで半年ほどは家賃をキャッシュで納めてきたのですが、このたびタイトルの通り、母からPayPayでの支払いをリクエストされる事態となりました(笑)

先日ブログでも紹介したPayPay記事の通り、8月の指定スーパーでのPayPay支払いによる20%還元キャンペーンをきっかけに、母がPayPayに無事どハマりしたことに起因します。

マコクロ 母は去年からワイモバイルを使っている

マコクロ の父母は去年くらいにマコクロ 兄の勧め(というか兄の打算的な発想で巻き込まれたと弟マコクロ は思っていますが、、)により父母兄でワイモバイルを契約し、今に至ります。

(そして、兄はいつの間にかにワイモバイル退会・MNPしているような話をマコクロ 母から聞いてますので、やはり加入当初の目的を達成させるための自己利益に走ったなと確信を強めております笑)

当時私は、母からみんなでワイモバイルに加入したと聞いて、その選択に懐疑的でした(私だけ浜松住まいなので常に単独行動)。理由は下記です。

  • 父母の普段の利用形態はネットも通話もほぼ使わない(母がLINEを使うくらいで、父はただ単にガラケーからスマホに替えたかっただけ)
  • SIMロック前提のiPhone、2年縛りの契約プラン(3大通信会社でもないのに、、)
  • 他の格安SIM会社ほど安くない契約プラン(ソフトバンク、ヤフーという知名度代!?)

一方で両親がワイモバイルを選択することで得られるメリットとしては、ドコモからのMNPとしてリアル店舗が存在する安心感(最近、特に増えてきました)くらいでしょうか。

ワイモバイルを選択するメリットにPayPayが追加された!

ソフトバンク、および、ワイモバイル契約者の特典として挙げられる唯一のメリットとしては、無料でYahoo!プレミアム会員になることができる点に尽きます。(通常、Yahoo!プレミアム会員になるには通常毎月、462円(税抜き)の費用が発生します)

しかし、このプレミアム会員も近年ではもはやオワコン状態でした。

このプレミアム会員、ヤフー指定のショッピングサイトらのポイントが5%還元(amazonの方が大抵安いし、使い勝手がいいので本当どうでもいい)という、死ぬほどどうでも良い恩恵を除くと、唯一の活路としてヤフオク!(旧 ヤフーオークション)がオークション形式で出品できることくらい。

こちらも近年はフリマアプリのメルカリに押され、ついにフリマモードなるものが追加され(こちらはプレミアム会員でなくとも出品可能)たので、いよいよ決して安くないな月額会費のプレミアム会員に加入する理由が見当たらなくなったのでした。

そこへ、PayPayが大幅還元(実質的なキャッシュバック)キャンペーンを打ち出して以来、PayPayのヘビーユーザーにとってはプレミアム会員の存在価値が高まることとなりました。

8月の場合は、指定のスーパーで15万まで買い物代に対して最大20%還元、つまり最大3万円が翌月に還元されるキャンペーンでしたので主婦のハートに刺さらないわけがないでしょう。酒好きにもたまらないイベントでした(笑)

なお、1度の買い物に対しての還元対象となる金額は上限1万円まで(還元額で2,000円)でしたので、1万を超える買い物代金になる場合はレジで2回に分けて精算しますと伝えれば簡単に回避も可能です。

マコクロ 母のPayPayチャージ方法はワイモバイル経由

そんなわけで、偶然にも母はワイモバイル加入者だった為、PayPay還元キャンペーンにおいては最大メリットを享受できる対象だったのです。

次はどうやって、普段からPayPayを積極活用してもらうためにも、手間なくチャージするかという問題です。

ちなみに母はネットバンクを持っていません。

(最近、今後の展開を見据えて楽天銀行を作らせましたが、PayPayはソフトバンク系のため、残念ながらそこはジャパンネットバンクなんです笑)

また、ネットで入金を行うことを怖いと思っているタイプです。一人でamazonや楽天市場でのネットショッピングもできないレベルです。

ネットバンク以外からのPayPayチャージ方法は3つあります。

  1. 現金をセブンATMに入れてPayPayにチャージする(面倒、スーパーでチャージ不足発覚時には絶望するので正直オススメできない)
  2. Yahoo!カードを作成して、クレジットカード経由でチャージ(楽天カードを楽天銀行と併せて作らせたので、高齢者のクレカの運用が複雑化することは息子としては極力回避したい)
  3. ワイモバイル経由で即時チャージ(スマホ代に加えてPayPayチャージ費用がセットで請求されるだけなのでかなりシンプル)

どう考えてもワイモバイル経由がPayPay画面から簡潔な操作で完了し、シンプルな請求方法なのでこれを選択することでチャージの方法は無事解決しました。

ワイモバイル経由のPayPayチャージの欠点

シンプルな決済方法である一方で、唯一のネックがあります。

「ワイモバイル利用料金の上限が5万円まで」ということです。

スマホを海外に持ち込んでビジネスでガンガン使ったり、スマホゲームに大幅課金しない限り、5万円など到底到達しない金額ではあります。

しかし、8月のPayPayキャンペーンで食料品と酒類をまとめ買いした時には、あっさりと5万円の上限にぶつかってしましました(笑)

ワイモバイルの請求費用の上限は10万円らしいのですが、普段、毎月の利用料金が3,000円程度の母には上限5万円までがリミットのようで、これをあげることができませんでした(クレジットカードの信用枠のようなものですね、実績がないと増えない仕組みと理解しています)。

マコクロ の家賃代をPayPay経由とすることでPayPay残高不足を解消することを思いつく母

ようやくタイトルにつながりました(笑)

このような経緯を経て、私の家賃はPayPay経由となったのです。

今日も母の付き添いで近所の激安スーパー「ロピア」へ行き、米5kg・4L焼酎2本・発泡酒1ケース、その他モロモロを購入したわけですが、会計はしっかり1万円でした(※)

※9/16時点におけるPayPay還元キャンペーンは指定スーパーの1回の買い物代金1万円を上限として、最大還元額の10%還元(つまり1,000円)を実施しています。PayPayスタート時の家電製品などの高額商品による高還元バラマキの反省でしょうね

毎回1万円も会計するのかはわかりませんが、4万5千円少々(スマホ代が4,000円未満と推測)の利用枠では母としては不安だったのかもしれません。いつまでこの高額還元キャンペーンが続くかわからないので、そこそこ日持ちする食料品においては、あらかじめ買い溜めしておきたい主婦の気持ちもわかります。

マコクロ の母への願い

母には最近、楽天カードを作ってもらい(ついでに楽天銀行も)、楽天市場での買い物や楽天経由でのふるさと納税(これはまだ未実施)を行うように促しています。

食料品においては軽減税率が適用されるものの、その他の一般消費財においては消費税が8%から10%に上がるので、PayPayを利用した高額還元の享受を体験してもらい、楽天市場などでのネットショッピングに慣れてもらいたいと思ったのです。

ネットショッピングは実質的にはamazonか楽天市場になるはずなので、楽天カードを作ってさえおけば、普段のリアル店舗の買い物からネットショッピングまで、楽天スーパーポイントがたまり、楽天市場でのポイント増にもつながります。このポイントは楽天Payとしての活路もあります。

これからの時代は、「知っている・実際に活用する」ことで、少々お得(長い目で見ると一般庶民にはそれなりにお得)な買い物を行うことができます。

息子がいつまでも親元にいるはずもないですし、父も母もますます高齢になっていくのは間違いありません。

母には普段の買い物は近所で済ませてもらいつつも、そこそこな金額の買い物や、値段は安いけれど、かさばったり重たい商品については、ネットショッピングをうまく活用して宅配で買い物をするということも選択肢の一つとして楽しんでもらえれば良いなと思った次第です^^