国内製でコスパ最高のプロテインはbe LEGENDだと思う

最近、男性だけでなく、海外の女優やモデルの筋力トレーニングの影響もあってか、日本の女優・女性モデル・女性タレントも積極的にフィットネスジム通いしたり、パーソナルトレーニングに勤しみ、また、その姿をインスタグラムにアップしている方が増えてきました。

健康的で自分らしくいられる姿がベストなので、必ずしもスリムだったりする必要はなくて、体型には人それぞれの価値観や個性があって良いと思うのですが、私自分、「憧れる自分のカラダ」というのもやはりあるわけで。

マコクロ は「ちょいモテ」を常に意識しているので、理想の自分の体型は、「水泳選手」のような肩幅の大きな逆三角形のカラダで、あんなカラダに憧れます。

憧れへの想いなのか、トレーニングによるいいカラダをしてる人を街中で見かけると、結構見ちゃいますね。もちろん男女問わずです。「うわ、すげぇ。何して鍛えてるんですか?とインタビューしたい」みたいな(笑)

それと自分はスポーツや運動習慣のある女性が好きなので、インスタグラムのフォローしている人も自然とアスリートやフィットネス姿を公開している人が多いです。健康的な雰囲気や自身の憧れる姿に向けてトレーニングに取り組む姿勢に惹かれるのかもしれません^^。

(ちなみに私のインスタグラムは「ポルシェ」と「機械式時計」、それと「ファミリーキャンプ」と「女性」(目の保養)のみをフォローしています)

筋トレ・ランニング後にプロテインを飲むのが習慣

さて、自身のトレーニングから本題のプロテインに話を移したいと思います。

私は基本的に水曜と土曜の夕方にタバタ式トレーニングで筋トレして、その後7kmほどランニングしています。ランニングは週3〜4回ほどこなすのが最近のルーティンです。

そしていつも筋トレ、ラン後に決まってプロテインを飲むことにしています。

プロテインはマッチョだけの飲み物? いいえ違います。

「プロテインなんで飲むの?」「プロテインとかいらなくない?だってマッチョ目指さないじゃん」「筋肉増強剤の類でしょ?」

キン肉マンのようなマッチョ界隈の人だけがプロテインというものを摂取するイメージだったり、筋肉増強剤のイメージだったりというのが、バラツキはあるものの一般的な人の認識だと思っています。

しかし、それは違います。

なんでプロテインの話をするのかというと、私は、運動するもしないも日本人の多くの人は、普段からもっとプロテインを摂取した方がいいのかもしれないと思っているからです。

そんなわけで、この記事を書くことにしました。

そもそもプロテインてなに?

私は専門家ではないので、厳密な説明などできないですし、100%正確な理解をしているとも思っていませんが、多少、役に立つ知識を持っていてそれを活用しているにすぎません。

そんな私が説明するなら、プロテインとは「タンパク質」であり、「筋肉、内臓、骨、血液、髪の毛、皮膚、爪などを構成する重要な要素」であると認識しています。

女性が「肌のハリ」「髪のツヤ・コシ」を大切にするならば、それはタンパク質の働きであると理解しています。コラーゲン、コラーゲンいうけど、それ、タンパク質の一種だから。タンパク質もっと摂れ!と言いたい。

タンパク質はどのくらい摂取する必要があるのか

たんぱく質の摂取量は一般的には、「健康的な生活を送る上で必要なタンパク質の摂取量」として「1日当たり、自分の体重分だけのグラム量を摂取する必要がある」と言われています。

私の体重が70kgだとすると、「必要なタンパク質の摂取量は70g」になります。

私は、コンビニ弁当だろうがなんだろうがとにかく、「カロリー」「炭水化物(食物繊維)」「脂肪」「タンパク質」の表記をチェックする「チェックおたく野郎」なのですが、70gを到達するのに必要な量はざっと下記の量になります。記憶を頼りに書いてますので含有量は多少前後するかもしれませんが、オーダーは大きくずれないと思います。

  • ゆで卵、生卵・・・10個(1個あたり7g、78kcalくらい)
  • 納豆・・・10パック(1パックあたり7g、90kcalくらい)
  • 牛乳・・・10杯(1杯200mlあたり7g、140kcalくらい)
  • 白米・・・ごはん茶碗18杯(1杯あたり150g、250kcalのサイズで4g)
  • 生姜焼き定食・・・2食(1食あたり30〜35g含有)
  • コンビニのホッケとか鯖の塩焼き・・・2食ちょい(1食あたり25〜30g含有)
  • コンビニのサラダチキン・・・1食あたり25g、100kcalくらい)
  • あたりめ・・・2パック(1食あたり大体35g含有、カロリー控えめだけど塩分高めなので、そこだけ注意)
  • お菓子・・・現実的に到達不可能(含有量1g未満で300〜500kcalの鬼カロリー)

「プロテイン」という呼称で販売されている商品の多くは、「わずか100kcalで20gのタンパク質が摂取が可能」です。

マッチョが生卵の卵白のみを丸呑みするイメージがあるのは、卵自体が「完全栄養食品」であり、「タンパク質含有量に対してカロリーが少ない」、かつ、「簡単に摂取が可能」だからです。(そのように理解しているというが正確かもしれません)

納豆生卵がけごはん+牛乳1杯(ついでに味噌汁)が朝食としては最良だと信じて、一人暮らし時代は毎日食べてました。単純に美味しいから続いていたというのもありますが。

なんで筋トレ後にタンパク質が必要なの?

先ほどのタンパク質摂取量は、あくまで「健康的な生活を送る上で1日の必要なタンパク質の摂取量」です。

そこそこなトレーニングを実施した場合においては、「体重の1.5倍(70kgなら105g)」が必要と言われていますし、

高強度なトレーニングをする猛者においては「体重の2倍(70kgなら140g!生姜焼き弁当5食!)以上」となります。

タンパク質タンパク質うるせーなと。学生時代の部活でプロテイン摂らずとも問題なかったんですけど?

わかります。

なんとかなってたのだと思います。

でも学生時代は多分、朝ごはん、早弁、昼の学食、部活前の軽食、晩御飯(カチ盛り)だったでしょう?(それほどたくさん食べない自分でも、高校時代は早弁前提で、母親にお昼のお弁当に加えておにぎり2個作ってもらってました)

なぜ必要か?

髪の毛や爪が自然と毎日伸びるように、体内のタンパク質もせっせと日々、合成と分解を繰り返しています。筋肉も同様です。

ましてや、高強度なトレーニングをこなした筋肉においては、「ちょ、タンパク足んねーわ、はよ供給お願いします」くらいの勢いで筋肉分解が促進されています。

つまり、トレーニング後は圧倒的にタンパク質が不足しているのです。

どうやってタンパク質を摂取するのが良いの?

「基本的には食事から必要十分なタンパク質を摂取するのが望ましい」というのが正解だと思っています。

朝、納豆卵がけごはんに味噌汁と牛乳を食し、昼には生姜焼き定食(コンビニ食もちろんOK)、夜は鶏ちゃんこ鍋(コンビニ食もちろんOK)を食べていたのであれば、「健康的な生活を送る上で必要なタンパク質の摂取量」は十分です。

独身男性の場合、

  • 朝・・・抜き
  • 昼・・・定食(タンパク質は25〜30g摂取可能)
  • 夜・・・ビールとコンビニで買った丼物(20〜30g摂取可能)

こんな感じですよね。これならまだマシです。多くの場合は

  • 朝・・・抜き
  • 昼・・・揚げ物の定食(タンパク質は15〜20g)
  • 夜・・・ビールとつまみに合いそうなやつ(タンパク質は10g程度)、最悪スナック菓子(タンパク質0.5g)

こうなるケースが多いのでは。

ちなみに、吉野家の牛丼並盛りは650kcal、タンパク質20gです。

食事とトレーニングでカラダを鍛えて大きくし、必要な分だけ減量しカラダを仕上げていくマッチョ(細マッチョ)や、ダイエット層には「低カロリー、かつ、高い栄養素」というものが多くのシーンで望まれます。

本来的には食事から必要なカロリー、タンパク質、ビタミンを摂取すべきだと思いますが、なかなかそうはいかない。カロリー控えめで高タンパク質を摂ろうとすると、結構難しかったりします。

なぜなら「高タンパク質で低カロリーな食材は、文字通り淡白で美味しくない」からです。

代表例としては鶏肉のササミなどがあります。コンビニでサラダチキンとして売られていますが、単独で毎日食べ続けるにはちょっとしんどい。

ゆえに「プロテインドリンク」を積極的に摂取する必要があると考えるのです。

ビーレジェンドをオススメする理由

ここで、タイトルのも書いた私が愛飲しているプロテインについて紹介したいと思います。

最近購入したものは、この3袋。

タイトルの通り、リアルスタイル社の「ビーレジェンド」という商品です。

今回はこの3種類。夏場なのでスッキリ系にしつつ、どう考えても運動後の飲用として合わなさそうな怪しさ満点の抹茶も初めて挑戦してみます(笑)

  • 南国パイン風味
  • すっきりリンゴ風味
  • 抹茶のチャチャチャ風味

ビーレジェンド良さを一言で言うと「国産で高性能食品なのに圧倒的に安い」と言えます。

ちなみに公式サイトから購入するのが送料含めた価格として最も安く、かつ、9,000円以上の購入で送料が無料となるため、余っているアマギフがある、楽天ポイントが大量にあるなどの理由以外は公式サイトからの購入がオススメかと思われます。

最近は公式アプリもできました。アプリを使うメリットは購買記録が残るので次回買うときにリピートもしくは別の味に変更する際に便利かなーくらいの印象です。スマホ上にアプリがごちゃごちゃするのを嫌う方はウェブから買うのが良いです。つまり買い手からするとアプリでもウェブサイトでもどっちでも良いということになります。私は今回からアプリをインストールして購入しています。

1kg(一回あたり、30gの粉末を水に溶かして飲みますが、これにより20gのタンパク質を得ルコとができます)で、大体普通の人は1〜2ヶ月持ちます。それでいて、税込み価格で1袋2,600円から3,200円です。

おそらく有名ブランドでドラッグストア等で販売されているプロテインは、1kgあたり5,000円前後くらいします。

機能は十分にも関わらず、WEB販売に特化しているので圧倒的にコストがかからないのが特徴です。

私が感じたビーレジェンドのプロテインの特徴をまとめるとこのようになります。

  • 値段が安い
  • 国内製の安心感
  • 割とあっさりしていて飲みやすい
  • 種類が豊富(ネーミングセンスも遊び心があって笑える)

最も大切なのは、値段よりも「安心感」と「継続」

個人的にはビーレジェンド推しなのですが、体内に取り込む際に大切な考え方は、「何を口に入れないか」の引き算であると思っています。

プロテインにしても食事にしてもスナック菓子にしてもそうです。

もし、プロテインを活用することを検討していて、まずは1袋、身近でより信頼できるブランドから購入したいなどの場合は、SAVAS(ザバス)やDNSなどのドラッグストアで手に入るものが良いかと思います。

私もDNSプロテインからスタートしました。プロテインを水と混ぜてシェイクするのに有効なシェイカーもDNSを愛用しています。

続けられることの要素の一つとして確かに「コスト」は見逃せないものの、「安心感」に勝るものはありません。

プロテインを活用して、健康とカラダづくりに貢献できれば幸いです^^