ニトリの進化系 掛け布団カバーが神だった

2019-12-30

じわじわ高まるニトリ

最近ニトリがお気に入りです。

自転車で5分もしない距離に、ニトリとヤマダ電器と紀伊国屋書店が入るイトーヨーカドー、隣にはスポーツデポ、さらにその裏には激安スーパーのロピアのテナントも入るホームセンターのコーナンがあって、服以外はもはや川崎駅前に行かずとも全ての生活がここで完結してしまうという、とてつもなく利便性の高い経済圏のある実家に住んでます。

昔は鉄工所、電線業界の会社しかなかったのに、この十数年の間に近所が様変わりしてて、浦島太郎とはこのことですねー。

ニトリがイトーヨーカドーにいつから入居したのか知らないけど、2、3年前にはなかったと思います。紀伊国屋もそうだし、ヤマダ電機なんてほんの数ヶ月前から。なかなか攻めてるなここのイトーヨーカドー。ありがたやありがたや。

ニトリに興味がなかった過去

正直な話をすると、川崎に引っ越して来る前まで、私のニトリの勝手なイメージは「お値段以上ニトリ」ではなく、「(それなりに)安かろう、(結局のところ)それほど良くなかろう」でした。

※けっして安かろう悪かろうではありません
※確かに安いんだけど、ちょっと質感が、、、というブランド認識

ニトリ行くなら小物のインテリアや調理器具は無印良品か東京インテリア、インテリア用品は東京インテリア一択と決めていました。

特に東京インテリア。ここで買った後で他の店舗で商品見たときに「うわーここで買っておけばよかったー」とガッカリしたことは過去一度もありません。安定のクオリティの東京インテリアは、ベッドは10万以上、カーテンはレース込みで2.5万以上必要ですが、向こう4、5年は毎日気持ちよく安心して過ごせるという絶大な信頼を寄せているインテリア会社です。

一方のニトリ。

「確かに安い。お求め安い。でもチープすぎじゃね?」というのが昔の印象でした。

友人の部屋に行ったときに、それなりに大きな面積を占めるカーテンを見て、「このカーテン、どこで買ったやつ?」とそれとなく聞くと、たいてい「ニトリだよ」と返って来る。

そして「安いのになかなかいいでしょ」と言われるけど、すみません1ミリもそんな風に思ったことはなかったです。(じゃあ、わざわざカーテンの購入先聞くなよと突っ込まれそうだけど、リサーチ・情報のアップデートは重要なので。でも趣味悪いですねすみません。)

ゆえにカーテンから家具まで、私はいつもインテリア商品に関しては東京インテリアで揃えておけば、ちょっと値が張るけれど5年も10年も常に心地よく使える。そう信じきっていたのです。

実家の部屋のカーテンをニトリ製に変えてから考えが変わった

これまで、最も質感の差を感じ取っていたカーテンで、劇的にニトリに対するイメージが変わりました。

冒頭に述べたとおり、実家に近いインテリア用品店はニトリのみ。なんと東京インテリアは首都圏、東京30km圏内にはほぼなかったのでした。川崎からだと同じ神奈川県では秦野(小田原方面)まで行かないと店舗がないの。さすがにそれは遠い、厳しすぎ。

というわけで、とりあえず気乗りしないものの、収入ない経済弱者だし、近所だしということでニトリに向かったのでした。

そこで、良い意味でニトリに裏切られました。

カーテンをチェックしてみると激安商品は論外として、意外と控えめな価格設定にもかかわらず、なかなかどうして質感が悪くない。こなれた値段の中には良さげなものもあり、シンプルな柄が好みな私としては選択肢がどうしても狭まってしまうものの、思っていた以上に良品がラインナップとしてあったのです。

(購入したカーテンを紹介したかったのですが、リンク先ありませんでした。残念)

遮光もしっかりしているし、防炎素材。なによりもすごくしっとりしてる。今まで自分が友人の部屋で見てきたチープなドレープカーテン、チープなレースカーテンの時代とはまるで違うぞと確かに実感できました。やるじゃないかニトリ!(いつの間にこんなにクオリティを上げてたんだ、、)

3月にニトリで買ったカーテン(と、レース)で毎朝、起きたらシャッと開けて太陽の光を浴びるのですが、開けても閉じてもその佇まいが気に入ってます^^。良い買い物ができました。

急遽掛け布団のカバーが入用になった

梅雨入り前、「とにかく連日連夜あちー、扇風機回して寝ないと暑くて寝れねー」こんな毎日でございました。

「(2枚合わせ羽毛布団の薄いやつだけでも)布団あちー、こりゃもう薄手の毛布にしないと寝れん」と判断。

「掛け布団カバー汚れてるし、秋に買い換えだな」

そう思うくらい、真っ白だったはずのカバーは、いい感じにエージング(黄ばみ)されてまして、とはいえ、それは秋にまた考えようと、ひとまずクローゼットに押し込みつつ、薄手の毛布で寝てたのでした。

ただ、先々週まではそんな感じでOKだったのが、先週は結構寒い日が続くという悲劇。掛け布団を再び復活させる羽目に。

そこで秋に買う予定だった掛け布団カバーをとりあえずニトリまで探しに行ったのでした。

ニトリでリバーシブルの神カバーと出会う

片側にパイル素材、もう反対側にはヒンヤリ冷感素材を併せ持つ神カバーと出会いました。

掛け布団カバーは色(無職派)と質感が全て。

唯一の心配は、高機能だけど質感と色がダサいという可能性。布団カバーは小さく折りたたまれてパッケージングされているので、手触りと質感がよくわかりません。色はライトグレー。

とりあえず買ってみて失敗だったら、無地の白の綿のカバーを買いなおそうくらいに思って購入しました。

それがコチラ

掛け布団カバー シングル(Nグリップ NクールSP q-o PU S)

最近の布団カバーはこんなに進化してたのかと思わされるくらい、気持ちよく寝れます。

英語の勉強していて、夕方眠気に襲われた時は、「ひんやり」側の方をカラダにかけて気持ちよく20分仮眠してます。西日の部屋で地獄なはずなのに(梅雨どきなせいもあると思うが)ストレスなく寝れます。

ところで、人間は寝ている最中が最も代謝が下がります。代謝が下がるため自ずと体温も低くなります。つまり、寝る前にいくら蒸し暑い熱帯夜でも、寝ている最中はどうしても体温が下がってしまうため、朝起きた時に「寒っ!」となるのは自然の摂理なのです。

先週は薄手の毛布で朝起きると鼻水が止まらなくて、「あ、これ、寝具があってないな」とすぐわかりました。

掛け布団カバーは似たような種類ならニトリでなくてもOKなはず

特にニトリ信者でもないし、リンク先のものを買ってもらっても1円も私には入りません。

似たような仕様のカバーならどこのものでも、似たような効果が得られると思います。

毎晩寝苦しいなと思いつつも、朝起きた時に寒くて、どうしてもまだ薄手の毛布やタオルケットには手が伸びにくい。そんな状況で今困っている人にはぜひ検討してもらえればと思います。

夏風邪を引かず、夏を乗り切りましょう^^