【30代の独身男性へ】モテるために筋トレしよう

今週もみなさまお仕事お疲れさまでした。そしてブログをサボってしまいすみません🙇‍♂️

ところで最近、機械式時計の記事を書いみたものの、依然として個別株投資や確定拠出年金などの資産運用がメインで、ときどき英語学習といった具合だったので、たまにはちょっとジャンルの異なる「モテ」と「健康」にまつわるブログ記事を書いてみることにしました。

結論を先に書くと、

「一生モテるために筋トレとランニングを始めよう」です。
「筋トレとランニング”から”始めよう」とも言えます。ひー。

お腹周りの脂肪が加速度的についてきた

4月頃、「あれ?、もしかして太ってきたかも?」と思うようになりました。

カラダが少し大きくなったようです。2kgくらい。

2kgくらい大したことなくない?パッと見普通じゃん。わかります。 

でも、浜松に住んでいた時も川崎に引越してからも、最低でも週末に週1回筋トレして、週1か週2の頻度で5kmのランニングを長いこと継続してきた上で2kg増えているのです。

きっとお腹回りを中心に2kgのお肉が乗っかってしまっているのです。うむむー。

もともと痩せ型の体型で筋力もなかった

昔話をさせてください。

私は身長が180cmほどありますが、学生時代は典型的な線の細い痩せ型の体型でした。

加えて(おそらく)骨格も細いです。
腕時計のバンドの穴位置がだいたい合わず、追加の穴を開けて対応しているのが一般的な男性よりも骨格が細いと考える根拠です。

それと、腕も一般的な人よりちょっとだけ長いです。

私はスラムダンクに熱狂したど真ん中の世代で、小学校高学年からミニバスを始め、中学、高校1年にかけてはバスケ部に所属していましたが、それまでのユニフォームは比較的ジャストサイズが主流だったのが、私がバスケを始めた頃くらいからバスケのゲームシャツは年々オーバーサイズというか、ゆったり目のデザインがトレンドになっていきました。(その後、ゲームパンツはテロンテロンの素材にハーフパンツみたいな丈にまでなってましたが、その手前くらいの時代です)

何が言いたいかというと、痩せ型のひょろっとした体型にオーバーサイズのウェアを男が着ると華奢というか貧弱というか、まぁとにかく残念な感じだったんですよね。

ユニフォームから長めの手足がひょろっと伸びている、そんな出で立ちだったので、中学時代、同じ塾に通っていた柔道部やサッカー部の仲の良い友達から「なんだかモヤシみたいな体格だな」と当時言われたのが強烈に頭の中の記憶に残っています。

加えて筋力がないから筋トレはとにかく苦手でした。というより大嫌いでした。ちゃんとした懸垂が1回もできないような筋力の人間が腕立て伏せなどの筋トレをやるしんどさたるや、それはそれは苦行中の苦行で。

ならば痩せ型のままでも別にいいやと、学生時代は筋トレをやりませんでした。

そんな私でしたが、大学生になってから少しだけ筋トレするようにはなりました(が、辛いのですぐやめる、再び再開するの繰り返しだったので、効果のほどは?という感じです)。

そういえば、腕が長いという特徴で思い出したんですけど、就職活動でワイシャツを買うときに首まわりと裄丈が既製のサイズに合わなかったですね(首が細く腕が長い)。
ネクタイを締めて襟がブカブカなのはさすがに印象が悪いだろうと、首まわりのサイズ感を優先していました。なので、スーツを着たときに腕周りの裾から白いワイシャツ袖部分は出ませんでしたね。最近だと、オーダースーツやセミオーダーなんかがトレンドですけど、ワイシャツもそういったものが本当は良いんでしょうね。

何かを始めようとするときの動機は不純なほど良い。

磐田に住んでいた社会人2年目から、浜松への引越を機に退会するまでの7年くらい、同期に誘われたことがきっかけで月額会費1万円ほどのアクトスというフィットネスジムに通っていました。

社会人2年目の私は中学・高校時代のような全く筋肉のない痩せ型というほどは痩せてはおらず、でも細マッチョでもなく。単なるスリム体型という良くも悪くも印象に残らない感じの体型だったと思います。

ただ、私の大学時代から社会人2年目くらいまでは、サッカーの中田英寿がイタリアで現役でプレーしていて、「超一流のサッカープレーヤーで、鍛え上げたカラダがあり、語学も堪能でファッションセンスも良く、言動もカッコ良い」中田英寿にただただ憧れていたのです。

当時、服と乗り物と友達との遊びにほぼお金をつぎ込んでたので、金銭的にはまったく余裕はなかったですけど、「カラダを鍛えて女性にモテたい、彼女欲しい」というなんとも軟派な欲求に、ちょうど良いタイミングで同じことを(きっと)考えていて、お金で時間と効率を買う極めて合理的な思考を持つ友人の誘いに「これだ!」ばかりに乗ったのでした。

なんとも不純な動機でしたが、おかげで7年も続きました(笑)

同時期に入った同期3人のうちの1人は、アクトスのカウンセリングシートに「背中で語れる男にしてください」とモロに他力本願な目標の姿を書き、無事、3回くらい通って「しんどいわ〜」と、2年放置したのち退会してしまいました(笑)

他の2人も1〜2年くらいで結婚だったり、仕事が忙しくなって通うのが大変になったなどの理由で退会していたと思います。

モテが持つエネルギーは絶大ですね。

年齢ごとの体重の推移を公開します

私は定点観測というか、なんでも記録に残してグラフにするレコーディング〇〇が好きな性格でして、これまでは、日常の家計簿を始め、金融資産推移、初めて受験したTOEICのスコアから現在のスコア、レンジローバー所有時代の維持費(修理費)の履歴などなど、Excelで作成してきました。

もちろん、体重・体脂肪率、ランニング実施日と走行距離のデータもあります。

というわけで年齢ごとの体重の変遷を紹介します。

体脂肪率はジムや自宅で装置が異なり、数値にも一貫性がないので割愛しています。

線グラフは会社員時代の健康診断で毎年4月に受診した時に測定したものです。服を着たまま、かつ、手荷物(財布・携帯・ペンなど)所持状態から1kgほどが考慮されて計測されていたと思います。健康診断のデータだけを比較する分には有効でしょう。

棒グラフはジムに行くたびに計測していたものを年ごとの平均値で算出しています。ジムには週1から週3くらいで通っていました。34歳のときはジムも退会していて自宅に体重計がなかったので健康診断以外の記録が一切ありません。(その後の体重の激増に危機感を感じて体組成計を買いました)

これを見るとよくわかるのですが

  • ジムに通い始めてから体重が2〜3kg絞れている
  • ジムに通っていても30歳以降は体重が増加傾向にあった
  • ジムを辞めてからは、5kgくらい一気に増えた

34歳と35歳の健康診断(線グラフ)の数値ヤバいですよね。

これは、2015年(34歳)以降、毎年4月と11月くらいにドイツへの海外出張があり、出張期間中は毎日ビール2杯(1リットル)に蒸留酒、それに加えてボリューミーなステーキと大量のポテトを10日間くらい食べていることが原因です。

2016年(35歳)は、帰国後すぐに健康診断があったので、それがモロに影響を受けています。このあたりでさすがにこれまでのスーツが入らなくなり買い換えました(笑)

会社を辞めて、さらに運動量が落ちたのに食べる量が増えたのだから脂肪がついて当たり前

4月に誕生日を迎え38歳になりましたが、30歳を過ぎてから食べたら食べた分だけ太る。しっかり太るわけです。

冒頭に体重が2kgほど増えたと話しましたが、これは72kgを指します。

昨年までは69〜71kgを行ったり来たり。年始は70kgくらいでした。

一人暮らしの頃は、夕飯は毎回おかずとサラダのみの白米抜きで生活していましたが、3月に実家に戻り、ありがたいことに食事も作ってもらっています。

というわけで、夕飯にちゃんと白米も出てきますし、白米の美味しさが堪能できるおかず構成なわけでして。

ご飯茶碗1杯のカロリーは270kcalくらいです。7200kcalで1kgの体脂肪が乗っかるので、これまで通りの運動量で体重が増えるのは自明なわけです。

なので5月からは週2で筋トレ、週2〜3で5kmから7kmほどランニングしてます。今週も雨が降らなくて、かつ、時計の学校の講座がない日はだいたい走りました。

この運動量で70kgまでまずは戻せるかどうか確認していきます。

何歳になっても男はモテたいものだ

モテとカッコいいカラダは確実に相関関係にあると信じてます。

なんていうか何歳になってもモテたいじゃないですか。

なんなら常に「ちょいモテ」なカラダでいたい。

だって人は見た目が9割だから。

笑顔、髪型、服装、体型、姿勢、清潔感などなど、パッと見の第一印象が悪いのは色々な場面で損しますからね。

ハリのある引き締まったカッコいいカラダ ← 健康的なカラダ ← 筋力UP ← 筋トレ

まずは健康的なカラダ。ここを目指します。

明日やろうはバカヤロー

思い立ったら今すぐ動こう。明日やろうはバカヤロー。一生その明日は来ない。そう自分に言い聞かせよう。

ランニングと時計の学校の日以外は、基本、毎日家にいるマイルド引きこもりだけど、そこだけは主張させてください。

ヤル気なんてもともと存在しないのだから、英語にしても筋トレにしても動機が不純なほど、すぐに行動するし投げ出しにくいものです。

ここ最近の体重は70.5kgくらいなので、これを年内に66〜67kgくらいまですべく、運動に加えて良質な食事と睡眠をしっかりとって、体脂肪を減らしていきます。

【年代別】モテ以外に筋トレをやるべき理由

アラフォー独身の私は圧倒的に「モテ」がモチベーションですけど、いま太っていない20代や既に既婚済みの30代、今更頑張る必要なくない?の40代の皆様に、筋トレをやるべき理由を年代別につらつらと書いてみます。

実体験やその他モロモロを見ての、独断と偏見による偏った思考で。

【20代】
今ある外見はもともとの資産。肉体的に全盛期の時代。
不健康な食生活でも太らないので「俺は太らない体質だ」発言の若者が大多数。一方で「出会いの場(飲み会など)がないから彼女ができない」と発言する20代の若者は多い。しかし彼らは勘違いしてる。「飲み会の場がないから彼女ができない」のではなく、「仲間内から飲み会に誘われる存在でないから彼女も当然できない」のである。まずはそこに気がつくこと。

そしてそんな人にこそオススメなのがフィットネスジムでの筋トレ。もし今後飲み会に誘われた時「週末は何して過ごすのが好きなんですか?」に対する外さない回答は「駅前のジムでトレーニングが割と多いかな。最近はスタジオプログラムのヨガにもハマってるよ。」が健康的でモテにも対してもお手軽で効果的な錯覚資産。

【30代】
継続と努力の時代。
筋トレしている人としていない人とでビックリするくらい顕著に体型に差が出る。既婚者の場合、嫁さんが朝晩しっかりバランス栄養食を作ってくれるため、逆に太るというまさかの事態に陥る(独身時代は朝食抜きorカロリーメイト、夕食は残業帰りで遅いのでおつまみを軽くにビールの生活がものの見事に矯正される)。これまで暴飲暴食で太らなかった人も、ついに32歳あたりからお腹周りが気になりだす。

2年ぶりに着た冠婚葬祭用のブラックスーツはまず入らないという衝撃の事実に直面することに。

【40代】
積み重ねが開花する時代。もしくは暗黒の時代へ突入。
健康に気を使った結果の体型で、姿勢がよく爽やかな印象を持つ人を見ていると、今後の50代、60代も継続してその状態が続くであろう印象を周囲に抱かせる(気がする)。仮にAGAが進行していても気にならない(と信じたい。だってトランスポーター主人公のジェイソン・ステイサムかっこいいじゃん)。
一方、そんな彼らに対して「部長のバカヤロー、なんだぁ部長、バカヤロォ部長。うぃ〜。」と、平日の夜から道端で叫んでる新橋のオジさんと本当に同じ世代なのか?と思ってしまう(TVで見る新橋の酔ったオジさんのコメント嫌いじゃないけど)。

でもそれだけならまだマシな方。きっと、飲んだ帰りの晩、自宅でカップヌードルを食べ、そのまま冷や飯を残りのラー汁にぶっ込むいわゆる「ぶっこみ飯」を食べているのだろう(あれは美味しいからね、、)。そしてそんな姿をうっかり女子中高生の娘に目撃され、「下等生物を見るかのような冷ややかな目」で見られたりしているのかもしれない。

なお、筋トレしてもしなくても加齢臭と口臭と鼻毛だけはとにかく気をつけてほしい。目を逸らされる、一定の距離を取られるということはそういうことですよ。なお、伸ばしっぱなしの眉毛を整えることの外見上の絶大な効果は意外にも知られていないので、お試しあれ。

いかがでしょうか。

やはり筋トレが必要な理由というより、だいぶ私の偏見がモロにでた理由でしたが、少しでも共感していただけたら幸いです。特に40代は体型で筋トレうんぬんというより、清潔感の方が重要かもしれないと書いてて思ってしまい、筋トレからずいぶんかけ離れた言及となりました。

スポーツをやっている人は筋トレはお好みでどうぞ

ちなみにサーフィンやサッカー、フットサルなどの高強度スポーツを普段からやっている人は多分そっちだけでも大丈夫でしょう。

長いことやってきてるので、逆に運動量を必要としないからどっちにしろ太るという話も聞きますが、必要な筋肉が必要な箇所に必要なだけある素敵な(もしくはそれなりにOKな)体型になっているのではと思います。

ただ、季節限定のスポーツは、そのシーズン以外に何かしらスポーツを継続してやっていないと筋力維持は難しいかもですね。

健康寿命や”男らしさ”を延ばすという観点でも筋トレは優れている

もしすでに結婚していて、加齢とともに胸が痩せてお腹はポッコリなカラダでも奥さんが許してくれるなら、こちらから何もいうことはありません。むしろ痩せてる人よりぽっちゃりが安心感があって好き、もしくはスポーツマン体型はそもそも苦手とか、相手によって求める需要は異なるのも事実ですからね。

そんな稀なケースならば、健康寿命を伸ばして70代、80代を躍動的に生活するという観点で考えていただきたいところですが、あまりに遠い未来は漠然としてイメージしようがないので、「筋トレして”男らしさ”を保つ」なんてどうでしょう?

男性ホルモンは加齢とともに減少していきますから。私なんぞ30代前半から実感し始めていたので割と深刻ですよね、これ。。。(多くの友人と共通の悩みだったのがせめてもの救い)

運動習慣がない人ほどジムに行くと劇的に変わる

トレーニングが初心者な人、意思が鬼のように弱い人ほどフィットネスジムへの入会を激しくオススメします。

周りには自分よりもはるかにいいカラダした人がたくさんいて、「こんな感じになれるのか!」とテンション上がったり、想像以上にだらしないカラダの人が頑張って走っているのを見かけると「自分も負けられない!」と鼓舞されます。

あと、Tarzan(ターザン)などの雑誌が揃っているので、運動だけでなく食事や睡眠に対する知識が入り、これらに対する考え方や取り組みが変わってくると思います。

まずはジムに入会しよう、そしてとにかく3ヶ月続けよう

6月の給料は入っているはずです。そして6月から7月にかけて夏のボーナスシーズンですので、多少の余裕はできたはずです。(ボーナスが入ったにも関わらずすでに金銭的に余裕がない人はちょっと別の意味でヤバいですが)

今日か明日にでもジムに入会して、ジムのトレーナー(スタッフ)に成りたい姿を共有してメニューを組んでもらってジム生活を始めましょう。

どのジムも最初に目標設定をした上で、次にトレーニング機器の使用方法を一通りレクチャーしてくれるはずです。そして、ある程度過ぎたらその時の状況に応じて新しいメニューを組んでくれます。

最初は通うのがしんどいですが、とにかくスポーツウェア持って出勤して、帰りがけにとりあえずシャワーだけでも浴びて帰るという、”まず通う習慣をつける”ことから意識を持っていくのもいい方法なのかもしれません。

筋トレ筋トレ言っておりますが、できれば筋トレの後に有酸素運動としてジョギング(ランニング)のセットメニューがオススメです。別日でももちろんOKです。

ジムならランニングマシンで20分間、息切れしないくらいのペース(時速8kmとか?)のペースで走る。マシンだと飽きるならズンバなどの積極的にカラダを動かすスタジオプログラムなんかに参加するのもアリです。

3ヶ月続けば、体型も変化してきますし、習慣化します。何より高い入会金と月々の会費(おそらく入会時に2ヶ月分を請求されます)を払っていますから。そこは頑張りましょう。

どんなジムに通うのが良い?自宅じゃダメ?

はい。自宅で自重トレーニングでもおそらく問題ないです。私はマッチョではないので、自分の口から絶対大丈夫!とは言えませんが、ググればそのような方々がたくさん出てくるので、自宅でも問題ないはずです。

でも、今このブログ読んでいて現時点で自宅で筋トレしてない人が、今から筋トレして継続するのはなかなかの難しさがありますよ。

だからこそのジムなのです。

どのジムが良いかというと、会社経営で運営されているジムならどこでも良く、仕事帰りの帰り道にあるジムか、電車通勤なら最寄駅すぐそばにあるジムが良いと言えます。

その上でさらにこだわるなら、ゴールドジムなどのゴリゴリに鍛えているマッチョが集う(つまりトレーナーもだいたいマッチョ)ジムがオススメです。そもそもトレーナーより少ない強度の筋トレメニューを組むことくらい、彼らにとってはすでに通過してきた道であり朝飯前のようなもの。効率よく、かつ、気持ちよくトレーニングできると想像します。

月々の会費をほんのちょっと安くしたいからと、値段でケチってマシン待ちの混雑したジムや、仕事の帰り道と逆方向だったり遠いジムはオススメできないです。継続しやすい環境を構築することを重視した方が良いと思います。

最後に

私は、数年前にジムを退会してしまいましたけど、筋トレとランニングの習慣はつきました。

筋トレ辛いんですけど相変わらず自宅でやり続けています。けっこう意思が弱い方なので、継続する仕掛けを作ることでなんとかやれています。

今度の記事では、どんな方法で継続しているかの紹介をさせてください。

ではでは。