【TOEICスコア900に向けて】公式問題集5 テスト1 実施結果

2019-07-15

英語学習を再開してからもうすぐ3ヶ月が経とうとしています。ここまでくれば同じ時間に強烈に被せてくる何かが発生しない限りは継続して取り組めるはず^^

先週の学習時間

そんな英語学習の先週月曜から今日までの取り組みはぴったり25時間でした。

過去記事でも言及しましたが、毎朝5時15分起き、5時半勉強スタートのリズムがハマっていて、夕方までに5時間勉強が終えられています。

おかげで夕方には筋トレとランニングもやれているので、いい感じのペースで英語学習も運動も取り組めています^^

公式問題集5を早速受験してみた

そして先週水曜に新たに購入した公式問題集5ですが、翌日木曜には早速テスト1を受験していました。(ヒロ前田先生提唱の3回チャレンジ法の1回目の受験です)

これまで何度も触れていますが3回チャレンジ法では下記の方法で実施していきます。

  • 1回目は時間制限ありで受験(本番を想定)
  • 2回目は時間無制限で受験(英語の実力確認)
  • 3回目は事前にしっかり復習した上での時間制限ありでの受験(復習ができていることを確認)

過去の受験結果振り返り

そして公式問題集4でのテスト1と2の結果を掲載しておきます。

公式問題集4 テスト1

  • 公式問題集4 テスト1(1回目) 
    素点:L64/100、R53/100 → スコア換算:L265-335、R195−270 → TOTAL:460-605
  • 公式問題集4 テスト1(2回目) 
    素点:L90/100、R86/100 → スコア換算:L405-475、R395−460 → TOTAL:800-963
  • 公式問題集4 テスト1(3回目) 
    素点:L89/100、R91/100 → スコア換算:L405-475、R425−490 → TOTAL:830-965

公式問題集4 テスト2

  • 公式問題集4 テスト2(1回目)
    素点:L77/100、R58/100 → スコア換算:L345-420、R220−305 → TOTAL:565-725
  • 公式問題集4 テスト2(2回目)
    素点:L95/100、R78/100 → スコア換算:L435-495、R335−415 → TOTAL:770-910
  • 公式問題集4 テスト2(3回目)
    未実施

公式問題集5 テスト1 受験結果と振り返り

そして今回の公式問題集5のテスト1はどうだったか。こんな感じの結果となりました。

公式問題集5 テスト1(1回目)
素点:L82/100、R58/100 → スコア換算:L370-450、R220−305 → TOTAL:590-755

リスニングがちょっとずつですが伸びてきています。

特に今回は例によって苦手なPart 2でやらかしてしまって「あ、今回の試験終わったかも(死んだ)」と思ってたらやはりその通りで、前回の問題集4のテスト2での正答率が20/25の80%だったのですが、大きく落としてしまっていました。

また、短文と長文穴埋め問題、つまり語彙力・文法力が問われるPart5と6もまだまだ伸びしろありまくりですね。

ただ、長文問題は読むのは相変わらず遅いものの正答率はわずかですが上がってきています。こちらは特に牛歩ですが改善の兆しは多少なりとも見受けられてはいるので、プラス思考で受け止めたいと考えます。

正答率はこんな感じでした。

  • Part1・・・6/6(100%)
  • Part2・・・16/25(64%)
  • Part3・・・34/39(77%)
  • Part4・・・26/30(87%)
  • Part5・・・21/30(70%)
  • Part6・・・10/16(63%)
  • Part7・・・27/54(44%) SP(シングルパッセージ)は22/29、MP(マルチ)は5/25

時間切れで解けない問題も必ずマークした方がいい

全問必ずマークするのは基本中の基本です。

「自分は実力を確認したいのだから解き終えることができなかった問題はマークしない」という考えは2つの点からオススメできません。

  • 受験目的に対して不利(高スコアマークして就職・転職、昇進などを有利にする目的のはず)
  • スコアはマークされる前提で算出される(他の受験者は皆、勘でも何でもとにかくマークしているので)

素点(正答数)のゾーンにもよりますが、例えば私の素点58点だと、レンジとしては56〜60に位置していて、スコア換算で220〜305に相当します。

となると、ラッキーで4、5問が正解になった場合に、このゾーンのリーディングスコアは80点近く上昇することを意味していると考えられます。

TOEICにおける適切なスコア評価を受ける(他の受験者と比較する土俵を同じにする)ためにも、全てマークすることをオススメします。

長文で時間切れとなる場合、どこをマークする? オススメを教えます

個人的な見解は、「全部Bもしくは全部Cに統一して塗りつぶす」です。

私の場合、毎回20問(解答シートでいうと2列まるまる)が塗り絵状態に陥るのですが、前回と今回で方法を変えてみました。

  • 前回の公式問題集4のテスト2・・・とある選択肢に全て統一 → 4問正解
  • 今回の公式問題集5のテスト1・・・BとCを多めにしつつもときおり、AやDを交えつつランダムにマーク → 2問正解

20問の問題で4問正解なら1/4である25%とまでは行きませんでしたが、20%当てることができました。まずまず無難な正答率ですよね。

一方で、ランダムにするとたったの2問。それならばまだBCCBCBBBCCC・・・などという風にやった方がまだマシですが、やはり全部同じ選択肢にマークした方が確率的には安定するはずです。

時間切れ時にマークする位置を統一しておく大きなメリットは3つ。

  • 安定した正答率が得られる
  • どこまでカンででマークしたか試験中、一目瞭然であり、消しゴムで消すのも楽
  • 何回も受験する場合においてスコアが安定して都度の実力値を示す(カンで解いた正答率が比較的安定するのでスコアは実力値であると捉えることができる)

なおマークするのはAでもDでも良いとは思いますが、あえてBとCを推すのは、これまで4つのテストを受けてみて、ごくわずかですが、BとCが正解を得る確率が高い印象があるからです。といっても多くの受験者がBとCを選ぶと思われるので、あまりここは深追いしません。

やり方は人それぞれだけど、とにかく反復練習。早道や抜け道なんかない。

今後のリーディングセクションの取り組み課題は、過去記事でも書いた通りですね。

  • Part5とPart6の正答率の低さの原因分析と潰しこみ
  • Part5と6で20分以内に解けるように量をこなし反復練習(不明点をなくしてひたすら音読)
  • Part7を正確に素早く読めるようになるための基礎トレ(精読してひたすら音読)

英語の勉強は筋トレと同じで、常にちょっとずつ強度を上げつつの継続した取り組みが、個人の能力を押し上げるものだと認識しています。

TOEICスコアを900取ったからといって英語が話せるようになるわけでもないですし、ましてや仕事ができるようになるわけでもないのですが、望む環境のスタートラインに立つためのBoarding Passと捉えて、これからも地道に取り組んでいきます。

あ、錯覚資産でした(笑)