【TOEICスコア900に向けて】英語の勉強する時間枠を1ミリも作れない人へオススメの思考法

2019-07-05

学習時間は昨日のエントリーで紹介しました。

さて、本日はタイトルの件を紹介する前に、学習教材と使用しているTOEIC公式問題集4の状況から紹介させてください。

公式問題集4はこれです。

TOEIC公式問題集4の取り掛かり状況

公式問題集4 テスト2を受験を終え、現在復習中です。
(ヒロ前田先生提唱の3回チャレンジ法の2回目の受験です)

まずはテスト2の結果を再度掲載しておきます。

  • 公式問題集4 テスト2(1回目) 
    素点:L77/100、R58/100 → スコア換算:L345-420、R220−305 → TOTAL:565-725
  • 公式問題集4 テスト2(2回目) 
    素点:L95/100、R78/100 → スコア換算:L435-495、R335−415 → TOTAL:770-910
  • 公式問題集4 テスト2(3回目) 
    これから実施(今週中に2回目の復習を終えるので来週中を予定)

とにかくリーディングがダメダメですね。。。

ところで、普段復習にしている解答テキストはこんな感じに使用しています。

間違えた問題の左側に○印をつけ、文中に赤ペンと青ペンでアンダーラインを引き、さらにスラッシュ(自分なりに区切りと考える位置)を適宜入れてから、本文と問題文・解答文の音読を10回実施しています。

それぞれの目的は下記の通りです。

  • ○印・・・3回チャレンジで1回間違えたら”○”、2回間違えたら”◎”、試験直前は、◎→○→無印の順で見直すのが効率的
  • 赤ペン・・・文法事項に関する箇所、覚えたい口語表現など
  • 青ペン・・・ボキャブラリー(単語、熟語)
  • シングルスラッシュ・・・カンマや関係代名詞、接続詞の前など、ブレスが入りそうな箇所
  • ダブルスラッシュ・・・ピリオド

最新のTOEIC公式問題集5が発売!

今日の午後は新宿へ所用があったため、14:30までに英語の勉強を5時間をなんとかやりきって、外出していました。

前述の公式問題集4もTest2の2回目受験後の復習が終えつつあったので、3回目を受けるまでの空白の時間をTOEIC以外のテキストを使って勉強に充てるのもなんだしなーということで、今日の外出の帰りがけに新たな問題集(公式問題集3)を求め、ラゾーナ川崎の書店へ訪れました。

そしたらなんと、先月末に最新の問題集5がいつの間にかにしれっと発売されていました!

もちろん即買い。

今回からリーディングセクションにも音声が収録されているようです。

これは朗報。音読してても音の強弱や抑揚などのリズムだったり、息をつくブレスの位置は自己流のなんちゃってアメリカ人だったのでこれは本当に助かります。

これからTOEICの問題集を買われる方は、まず最新の問題集から購入されることをオススメします。

なんともタイムリーな出会いでした。ラッキー^^

英語学習が取り組めない人の典型的なパターン

「英語ができるようになりたい」「できればTOEICのスコア上げたい」

はたまた、職場の人にそれとなくスコア聞かれて淡々とこう返したいとか。

「いや、ぜんぜん勉強してないス。でもなんか結果的に(スコア)取れてました(ドヤ)」「え? ちょっとやれば、まぁ、このくらいは普通いきますよね(ドヤァ)」

多くの人はこう思いますよね。

「でも帰宅時間が毎日21時で、とてもじゃないがそこから英語の勉強する気にはなれない」

こんな人が多くないですか?

もしくは

「帰宅したら子どもをお風呂に入れて寝かしつけたい」

とか、

「嫁(旦那)の本日の出来事シリーズ」を聞いて「わー、それは大変だったね〜」と返答する儀式が待ってる

とか。

(女性に結論はなく、男性は主観の一方的な押し付け。99%がどうでもいい(本人にとっての)事件なので、そこにもし自分の考えを押し付けようものなら、さらに時間が削られるような面倒なことになりかねないので、この返しが最終的に合理的であると判断に至る)←あくまでも勝手な想像です(笑)

そして嫁(旦那)が先に落ちる。そこからが本当の夜が始まり。。。

そんな毎日を送っているので、勉強などできるはずもない、と。

夜は無限

これに尽きます。

これすごくよくわかります。

私も3月から5月の連休くらいまでは毎晩、深夜2時や3時まで意味もなく起きてました。唯一覚えているのは4月頃からhuluで「ダイヤのA(エース)」のアニメに観るのにハマってとにかくこの作品の素晴らしさを人に広めたい一心で(笑)

完全に脱線しますが、これはとある人との野球マンガ談義で、脱力系漫画の巨匠と個人的に思う、あだち充先生の「タッチ」「H2(エイチツー)」、NHKでも放送されていた「MAJOR」が名作である(いずれも週刊少年サンデー)と話したら、先方から紹介されたマンガで、なんと見だしたらこれが面白い。

毎晩5話からひどい時は8話くらい見る廃人生活を送ってました(笑)

※このままではヤバイと、現在、自主的に休止中(笑)

明日、仮に仕事があっても最低でも4時間半寝れればなんとかなる、今日この楽しい時間は落ちない(寝ない)限り永遠だ。このまま夜更かししてしまおう。

そんな感じの人多いと思います。

誰もが寝静まった23時ごろから自分の時間が始まる。

そんな毎日ですよね。

でもそれ、確実に間違ってます(笑)

何かしらの勉強をしたいと願うならば。

それは翌朝早起きしてでもやるべきことなのか?

こう自分に問いかけましょう。

(数ヶ月後に思い出せもしないような)今日、今まさにこの夜中に取り組んでいることは、明日の朝に早起きしてでもやりたいことなのか?、早起きしてでも自分の人生においてやるべきことなのか?

はたと我にかえりますよ。

自分は変わりつつある。だから皆さんにも自分に問うてほしい

今、私は23時目前にして、このエントリーを書いています。

明日、5時半から英語の早朝学習を始めるために、5時15分には目を覚ましたい。

(ダミーで一度、5時にスマホのアラームを鳴らすのは、2度寝前提の自分に「もう起きる時間だから!」と、納得させるための謎のルーティン。アラーム数制限のないスマホのアルアルではないかと思ってる)

そうすると、6時間は睡眠時間に充てたいので23時には寝たい。どんなに遅くとも0時にはベッドに入りたい。

だからブログを中断して寝る(←おい!笑)

英語の学習時間(ノルマ)と生活スタイルとの折り合いのつかなかった先々週くらいまではそんな感じでした。

今のところ、英語のノルマと睡眠時間は両立させつつ、ブログも書けそうかな?

そんな感じです。私は変われそうです。変わったと言い切れるレベルではないですが、3ヶ月後に変わったと言えるように、自分の生活を改めています。

それではまた明日。