【TOEICスコア900に向けて】公式問題集4 テスト2 実施結果

英語学習を再開してからかれこれ2ヶ月が経とうとしています。

先週1週間の英語学習時間は25時間10分でした。

そして先週金曜には公式問題集4 テスト2を受験しています。
(ヒロ前田先生提唱の3回チャレンジ法の1回目の受験です)

なお、3回チャレンジ法では下記の方法で実施していきます。

  • 1回目は時間制限ありで受験(本番を想定)
  • 2回目は時間無制限で受験(英語の実力確認)
  • 3回目は事前にしっかり復習した上での時間制限ありでの受験(復習ができていることを確認)

まずは参考までに前回のテスト1の結果を再度掲載しておきます。

  • 公式問題集4 テスト1(1回目) 
    素点:L64/100、R53/100 → スコア換算:L265-335、R195−270 → TOTAL:460-605
  • 公式問題集4 テスト1(2回目) 
    素点:L90/100、R86/100 → スコア換算:L405-475、R395−460 → TOTAL:800-963
  • 公式問題集4 テスト1(3回目) 
    素点:L89/100、R91/100 → スコア換算:L405-475、R425−490 → TOTAL:830-965

そして今回のテスト2はどうだったか。こんな感じの結果となりました。

公式問題集4 テスト2(1回目)
素点:L77/100、R58/100 → スコア換算:L345-420、R220−305 → TOTAL:565-725

なお、過去のTOEICのIPテスト受験時のスコアが下記でした。

  • 2017年8月・・・TOTAL 690(L360/R330)
  • 2017年1月・・・TOTAL 665(L365/R300)
  • 2016年8月・・・TOTAL 635(L370/R265)

どうやらリスニングはこれまでの本番受験時と同じくらいのレベルにまで復活しつつあります。

毎日なんだかんだ3時間は音読パッケージ(テキスト見ながらリピーティングと音読、テキスト見ないリピーティング、シャドーイング)で英語学習を行なっているので、多少なりとも効果が出ているのかな?というところ。これは引き続き7月末のTOEIC試験(本番)まで継続していきます。

ただ、残念なレベルなのはリーディング。

Part5とPart6の文法問題で25分かかってしまうので、残りの長文を50分で解くことが多いです。この場合、長文問題の残り20問は塗り絵となるのが私のいつものパターン。

ちなみに正答率は下記の通りでした。

  • Part1・・・6/6(100%)
  • Part2・・・20/25(80%)
  • Part3・・・30/39(77%)
  • Part4・・・21/30(70%)
  • Part5・・・23/30(77%)
  • Part6・・・11/16(69%)
  • Part7・・・24/54(44%) SP(シングルパッセージ)は18/29、MP(マルチ)は6/25

Part5と6が時間をかけて解いている割には正答率の低くよろしくない状態ですね。Part7なんて目も当てられません。

Part7のマルチパッセージは25問中の20問は実質塗り絵状態ですが、このうち4問は正解にマークできていたようです。4択問題なので2割の正答率は、まぁそんなものといったところでしょう。

いずれにせよ9割は正解していないとTOEICスコア900には届きません。

今後のリーディングセクションの取り組み課題としては

  • Part5とPart6の正答率の低さの原因分析
  • Part5と6で20分以内に解けるように量をこなし反復練習(不明点をなくしてひたすら音読)
  • Part7を正確に素早く読めるようになるための基礎トレ(精読してひたすら音読)

明日以降も変わらず英語学習やっていきます。

それでは。