【TOEICスコア900対策】学習管理アプリStudyplus(スタディプラス)が有能すぎる。みんなに使って欲しい。

2019-12-30

先週は合計で26時間ほど英語学習しました。

途中体調を崩しましたが、週の前半で毎日5時間取り組めてたので、その貯金に救われた感じです。

「TOEICスコア900目指すぞ!」と、久しぶりに英語の勉強のために机に向かった初日と2日目の辛さたるや(笑)

集中力はないわ、少々の音読で口は疲れるわで、本当にキツかったです。

過去のエントリーでも紹介した通り、TOEIC公式問題集を用いて「3回チャレンジ法」で問題を解き、この復習は「音読パッケージ」手法をフル活用することで、TOEICで好スコアを獲得し、錯覚資産を獲得するとお伝えしました。

今一度、学習の手順を下記に明記しておきます。

  1. 公式問題テスト1を本番同様に制限時間を設けて解く(3回チャレンジ法:1回目)答え合わせはしてもしなくてもOKだが、解説は絶対に読まない。
  2. 公式問題テスト1を時間無制限でじっくり解く(3回チャレンジ法:2回目)リスニングは繰り返し聞いても良く、リーディングは何度読み返してもOK。
  3. 2回目の答え合わせを実施。解説をしっかり読み、わからない文法事項や単語があるなら必ず調べてしっかりと理解できるまで確認する。
  4. リスニングセクションの問題文と設問・選択肢全てをCD音声の発音・リズムを真似を意識して、テキストを見ながらリピーティングする(目安:5回)
  5. リスニングセクションの問題文と設問・選択肢全てスラスラと言えるように口に馴染むまでテキストを見ながら音読する(目安:15回)
  6. リスニングセクションの問題文と設問・選択肢全てをCD音声の発音・リズムを真似を意識して、今度はテキストを見ずにリピーティングする(目安:5回)
  7. リスニングセクションの問題文と設問・選択肢全てをテキストを見ずにシャドーイングする(目安:5回)
  8. リーディングセクションの問題文と回答文をスラスラと言えるように口に馴染むまでテキストを見ながら音読する(目安:10回)
  9. 公式問題テスト1を本番同様に制限時間を設けて再び解く(3回チャレンジ法:3回目)
  10. 3回目の答え合わせを実施。間違えたところの解説もう一度よく読む。なぜ間違えたのか分析し、少なくとも間違えた問題はステップ4〜8の手順で、スラスラ言えるまで再び実施。

今は朝起きて、朝食を取りつつ新聞の1面と経済欄をチェックした後、だいたい8時半には机に向かって英語の勉強を開始できています。

英語を勉強することは毎日の日課のように習慣化してきましたね。今はステップ4〜7のリスニングセクションの音読を毎日3時間ちょっとやっています。

ただ、3時間音読するのに5時間くらい時間がかかります。

喉がカラカラに乾くのと、とにかく口が疲れてそれなりに休憩を挟まないとキツすぎるんです。英語用の口の筋肉が足りていないんだと思います。

それでもなんとか3時間は音読を行うように机に向かっています。自分で言うのもなんですが、よく続いてますよね。

長らく英語学習をやっていなかった人が急に思い立って「毎日英語ぜったい5時間!」なんて意気込んでも続けられる人ってよっぽど切羽詰まった状況に追い込まれた人くらいでしょうね。

ほとんどの人は続きません。楽しみながら〜ではなくて、ただ単に修行ですから、これ。

そこでタイトルの件です。

私、マコクロがかろうじて3〜5時間の英語学習を2週間も継続できているのは、タイトルで紹介した「Studyplus(スタディプラス)」を活用しているおかげなんです。

Studyplusアプリとは?

勉強内容と時間のログの管理・発信・共有できる学習補助アプリです。

今日時点での私自身のアプリ画面のスクリーンショットがこちらです。

昨日月曜が4時間、本日はおよそ3時間半を勉強ログとして記録しています。

勉強ログをつけた日にはレ点がついています(つまり先週の金曜は二日酔いで使い物にならず1分も勉強できなかったと言うことです笑)。

スタディプラスのオススメポイント

こんな感じじゃないでしょうか。

  • 学習記録をつけられる
  • 参考書(流通品、任意どちらもOK)を登録できるので割り当てた時間がわかりやすい
  • 1週間の学習時間の目標と進捗度合いが確認できる
  • 数年前の過去の勉強時間・内容も振り返ることができる
  • 学習友だちも作ることができるので、負けてられない!と、程よい刺激となる

マコクロがスタディプラスを使いはじめたきっかけ

このアプリを使い出したのが2015年の7月からでした。

ちょうどその年の初めに部署を異動して、海外メーカーと仕事を始めるプロジェクトに参加したんですよね。

その時はおそらくTOEICで言うところ600くらいのスコアでしたけど、英語の持っている知識を実際に使う、すなわち、運用能力がまるでなかったので、海外エンジニアが話している英語がほとんど理解できないわプレゼン怖いわで、苦しかった記憶しかないです。

なんとかしなきゃなーと思った夏からこのアプリの存在を知って、ログをつけはじめたわけです。

この時の盆休み(長期休暇)なんかはほぼ英語に充てていたので、2015年当時はそれなりに残業もしていましたが、8月の学習時間は最高で100時間超えたりもしました。

ドイツで半年近く暮らしている時も生活に慣れてきた後半2ヶ月くらいは、毎日少なくとも1時間は英語学習に取り組んでたと思います。

そんなこんなで通算すると1500時間以上、語学学習に取り組んでいるんですね。もちろん通勤中に聞き流しているような英語リスニング(ヒアリング?)も含めているので、濃淡にバラツキはあります。

社会人になってから1000時間以上費やしていることはあるか?それはいずれ特技・武器になるよ

10000時間の法則って知っていますか?

どんなことでもプロレベル、一流、エキスパートになるにはおおよそ1万時間かかるというものです。

毎日9時間を3年続けると9,855時間でほぼ1万時間です。

毎日8時間を土日を休みにして、3年続けると5,760時間。5年続けると9,600時間でほぼ1万時間ですね。

サラリーマンが何年で戦力として扱われるかは、業界・職種・個人の力量によるところがあるかと思いますが、前職の機械設計エンジニアという分野の括りでイメージするなら5年という時間軸には納得感を覚えます。

だいたい3年目から4年目くらいで「お、いい感じの仕事してくれるようになってきたな」となって、5年目にはもうお任せで仕事を依頼しちゃう感じでしたね。7年目・8年目にもなると「ヤベー設計能力では、この後輩に余裕で負けてるー笑」なんてことザラでした。

1万時間の十分の一です。1,000時間は。

でも仕事以外で1,000時間以上捧げてきたことって何がありますか?3,000時間はありますか?

プロにはなれなくとも、プロの入り口に立てる可能性ありますよ。

フルマラソンで3時間を切る市民ランナー(サブスリー達成者)は参加者の上位1%くらいだそうです。月間で200kmから300kmは走るんじゃないですかね。仮に毎月30時間とすると3年で1,000時間に到達します。おそらくこれだけ走り込んでいたらサブスリーならずとも3時間半くらいでフルマラソンいけるんじゃないですかね。

漫画を描くのが好きで、帰宅後に毎日2時間欠かさずに描いている人。いそうですよね。

私は株式投資というか資産運用全般という括りで2011年くらいから勉強を始めました。仮に週に2時間くらいは資産運用関連に向き合ってきたと仮定すると、丸7年だと700時間ちょっとというところです。

ブログは一つの記事に対して3時間から5時間はかかっているので、早く1,000時間の一つ目の壁を突破して、2時間かけずにみなさんが今後も読みたいと思えるような記事を書けるようになりたいですね。

毎日書くと周囲に言っていたブログが1日置きどころか2日置きになってしまってますが、、、