【TOEICスコア900に向けて】7月の英語学習振り返り

2019-08-03

気がつけばもう8月なのか。暑い。暑すぎる。

会社員時代は朝6:15にアパートを出て目の前のバス停留所でバスに乗り(バス→電車→バスの乗り継ぎ)、7:30から仕事して日中はエアコンの効いたオフィス、退社は大体19時なので、そうなるともう暑さもそれなりに和らぐ時間帯。確かに暑いけど、真夏でも意外とストレスはありませんでした。

しかし、今は朝から自宅の自室(引きこもり)で英語のお勉強の日々。

さすがに昼から夕方まではサウナ状態なのでエアコン入れて過ごしています。(中途半端なエコ意識を持つ私は28℃設定にして扇風機とのコンビネーション。これがエコなのかどうかは不明なので誰か教えてください)

自宅警備員も意外と大変なんだなーと(←!)

ところで、先月末はついに人生で初めてのTOEIC外部受験に行き、盛大に散ったのは過去記事の通りです。

自宅での模擬受験と、外部の試験会場での本番受験はやはり違うという当たり前のことを痛感した受験でした。(大学時代は自分の学校の校舎、会社員時代は自社の会議室でIP試験を受けただけだったので、初めての外部受験(引きこもりにはアウェー過ぎる)はセンター試験、大学受験以来だったのでドキドキだった。はぁー。)

とまぁ、前置きはこんなところにしておいて、先月のStudyplus(スタディプラス)でログした勉強時間を紹介します。

7月の英語学習時間

7月の学習時間は104時間でした。

先月も6月同様、ほぼ毎週25時間のペース配分で取り組めていました。。

TOEIC受験のあった28日の時点で100時間は超えていたので、29〜31日は2〜3時間と軽く流す程度。

先月も無事、ノルマ(目標学習時間)を達成できてよかったです^^

自分が自分に対して自分のために課すノルマなので、達成後は爽快感しかないです。(最近のニュースで報道されるような、顧客に対して営業マン自身の報酬の為に顧客に過度な負担をかける闇しかない営業ノルマとは180°異なるのは間違いないところ)

目標設定には「SMART」が定石。でも、

「SMART」という目標設定をクリアにする考え方があります。

つまり、こうです。

  • S:Specific(具体的で明確な)
  • M:Measurable(測定可能な)
  • A:Achievable(達成可能な)
  • R:Relevant(経営、上位目標に関連した)
  • T:Time-Related(時間制約がある)

確かにこれ、シンプルでわかりやすいですね。

私のTOEICスコア900チャレンジに当てはめてみるとこんな感じかな?

  • S:Specific(具体的で明確な)・・・TOEICスコア900達成(錯覚資産)
  • M:Measurable(測定可能な)・・・TOEIC受験で測定可能
  • A:Achievable(達成可能な)・・・TOEIC700から1200時間の学習で達成可能(ぽい)
  • R:Relevant(経営、上位目標に関連した)・・・ビジネス英語学習は仕事にプラス
  • T:Time-Related(時間制約がある)・・・来年3月までに達成する

株式投資の億り人目指す取り組みも多分これで表現できそうです。
※「億り人」とは、この辺りで触れている内容です(リンク1)(リンク2)

でもまぁこれ、企業に属する人だったり、第3者に説明責任が発生する場合に有用な考え方であって、個人の取り組みでいうとそんなに気にしなくてもいいかなーなんて思ったりもしてます。

というのも、

結局は「ゴチャゴチャ言わずとにかく今すぐ上手くいくまで毎日やれ!」に尽きるんじゃないかなと。

物量作戦だったり根性論が個人の取り組みに対しては、泥臭いけれど案外正解のような気もしたりするわけでして。

「こんな記事書いてないで、さっさと900取れよ」

はい、その通りでございます。

TOIECの公式サイトに出てくる大学生たちのハイスコアを見るにつけ、いかに自分がレベルの低いところで戦っているかを反省する日々です。

引き続き継続してアップデートしていきます。