公式TOEIC Listening & Reading 問題集4をやってみた

2019-05-27

一昨日のエントリー【TOEICスコア900取って錯覚資産を作ろう】ということで、昨日は一昨日買ってきた公式問題集4のテスト1を時間を計って本番に近い状態で解いてみました。

その結果、、、全然できませんでした😂👏

どのくらいできなかったかというと、こんな感じでした。

  • リスニングセクション 64/100 → リスニングスコア320相当
  • リーディングセクション 53/100 → リーディングスコア240相当

公式問題集4 テスト1 トータルスコア換算 560/990

これまで会社で開催されるIPテストを受験してきたのですが、過去3回のスコアは下記の通りです。

  • 2017年8月・・・TOTAL 690(L360/R330)
  • 2017年1月・・・TOTAL 665(L365/R300)
  • 2016年8月・・・TOTAL 635(L370/R265)

模擬試験を受ける前までは、「あれ、もしかして今回700くらいは余裕でクリアしちゃうんじゃないの?実は?(=´∀`) 750超えてたらだいぶ早くに900達成して宣言した日程を前倒しできちゃうかも( ◠‿◠ )わーい」なんて思ってました。

2017年時点の英語力より仕事を通して言い回しや表現力、語彙力は確実に付いてましたからね(少なくともそんな実感はありました)。特に昨年は半年近く、一人でアパート借りてドイツに住んで仕事もしてましたし。

おそらく「英語基礎力」は(能力向上の継続努力をしていないので当然っちゃ当然)落ちていく一方で、持っている語彙力、よく使う定番フレーズを駆使して実践の場で運用・対処していく「英語運用能力」は場数を踏んでいきていたのでなんとかなった。そういうことなんでしょうね🙄

あちゃー(笑)

まぁ、今の自身の英語力を客観的に把握できたということで、今回は良しとします

そういえば、机に向かっての英語学習にそこそこ熱心だった2015〜2017年の春までは大学受験で使うような基礎的な文法問題(桐原書店の英語標準問題1100とか)をやりつつ、森沢洋介先生が提唱する「瞬間英作文」で口頭英作文によるスピーキング力強化、「音読パッケージ」によるリピーティング、音読を熱心にやることによるリスニング力強化に取り組んでいました。

毎週末、浜松南図書館にこもって勉強して、勉強時間のログをとる「Studyplus」アプリで学習時間の記録をしていたのが懐かしい。もちろん音読系は図書館ではできないので、アパートの自分の部屋でやってました。

今回、再び英語熱に火がつきつつあり、火曜から実際に英語学習を再開したのもあり、半年ぶりに再びStudyplusでログを取り始めたら、当時アプリ上だけで繋がっていた学習仲間の方から「お帰りなさい^^」と言われ、なんだか嬉しくなりました。

こういうアプリのおかげで、同じように学習に励んでいる人を身近に感じられ、自身の学習意欲と継続性を保てるのは、本当に最近の勉強アプリの良いところですよね。

スマホが勉強の妨げになるからと、中学生・高校生から一方的に取り上げるのではなく、こういったアプリをうまく活用させてあげて学習意欲を向上させてあげるのも大事な視点かなとも思います。

大学受験用の参考書の他には、TOEIC講師の一人として有名なヒロ前田さん著の「究極の模試」テスト1と2までを3回チャレンジ方に従ってやってましたね。

なお、最新版は新形式問題対応した下記になります。

こちらは使ったことがないのですが、似たような解説が得られるならば、最新版の方がより良いとは思います。

今回大きくスコアを落とした要因は2つあると思っていて、

  • そもそも英語の勉強をおろそかにしていた
  • 模擬試験ゆえの緊張感の欠如

前述の通り、1つ目が大半だと思うのですが、実はTOEICの模擬試験ゆえの油断もけっこうあると思っています。

ヒロ前田先生の究極の模試を解いているときも、けっこう集中してない瞬間があって600も取れませんでした。本当に落ち着きがなくて集中力ないんですよ(笑)

一方で、漫画とか書籍を読みふけっているときとか、チクチクと手芸をやっているときとか(ぬいぐるみ好きなのです☺️)は、自分の視野が、向き合っている対象物以外は視界に入ってこないぐらい、ものすごく狭くなるような感覚になります。声をかけられても気付かないくらいの驚異の集中力を発揮して、あっという間に1日が経ってたりするので、その辺りが本当に極端なんです。

TOEIC用の集中力はとにかく場数こなして、2時間という長い試験時間に慣れることで高めていくしかないかな。うーん🙄

ポジティブに考えれば、本番の方がもう少しだけ集中してるはずなので、当日は模擬試験と同じか、それ以上のスコアが狙えるかもと思います。とにかく公式問題集で900以上取れるように繰り返しやる。これしかない。

ただその一方で、こんな悩みもふつふつと湧いてきます。

自分は何がしたくて、もしくはどういう生き方をしたくて前職の会社を辞めた(サラリーマンを脱サラした)のか。これにちゃんと向き合えているのか?ということ。

英語の勉強していると、少なくとも前向きな取り組みではあるし、どんな仕事・遊びをしようとも未来の選択肢を広げる自分投資であるのには間違いないです。

でも、今現時点において、昨年末の当時、仕事を辞めるに至った理由からの行動とは直結していない事実は理解と認識をしておくべき。

「未来の私を作るのは、今の私とこれからの私の行動のみである。」

かれこれ3ヶ月近く、俗世間を離れて会社員生活をしていないと、この期間に何を学んだか、何を発信できたのか、どういった対価・報酬(お金もお金以外も)を得たのか。充実していたのか、それとも空白だったのか、なんてことがよぎります。

とにかく今は、ちょっとでも稼がなきゃ!と焦ってしまうことはないけれど(生活防衛資金のおかげ)、仮に1円も稼げなくとも、サービスやプロダクトを作る創作活動と発信はしたいよね、とは思っています。

英語の模擬テスト結果の話から生き方の模索の悩みになりましたが、脱サラ生き方ブログなのでなんでもアリですよね。完璧で充実した私(なわけないけれど)を表現しているブログなんてリアリティないし、求められてもいないだろうし。

英語はやる。他にもやりたいことがあるのでそれもやる。複業をする。とにかく気がすむまで全部やる。

これですね。これでいきましょう。またすぐ悩むだろうけど、どうせ大した悩みじゃない。メンタルが前向きなら問題ないはず。