キャッシュレス時代における財布のあり方

2020-07-13

現金で買い物をする気が起きない

キャッシュレス・消費者還元事業による5%還元のボーナス期間がとうとう先月で終了してしまいました。

最近はPayPay、iD、Suicaなどのキャッシュレス決済が可能な飲食店も増えてきており、もう小銭を出すシチュエーションといえば、コインパーキングか駅前以外の自動販売機くらいかもしれません。

支払い方法が現金かクレジットカードの二択だった時代はもう遠い昔のことだったかのように過ぎ去りつつあります。

選べる時代になってきたというのは本当に助かりますね。

ところで私は15年前に会社員になってからこれまでずっとANA三井住友VISAカードを使い続けています。

日常の買い物にはこのクレジットカード決済がメインで、もしくはこのカードに付属している後払い式電子マネーのiD決済、それとサブカード付属のSuicaと使い分けたりしながら電子決済をしてきたものです。

一旦この決済方法に慣れてしまうと、現金を出す行為の煩雑さと小銭がジャラジャラして財布が重たくなるストレスに耐えられず、現金払いの店は、よほどのお気に入りの馴染みの喫茶店でもない限りは敬遠するようになりました。

最近はPayPay、LINE Pay、メルペイ、楽天Pay、d払いなどいろいろあり過ぎて、日本はすぐにガラパゴス化するなとも多少は思いはするものの、それでも現金を持ち歩くよりはるかに便利で楽なので助かっています。

今後はスマホ+パスケースのスタイルが主流かも

さて、私の友人にいたっては、もう財布を手放しています。

彼は財布ではなく自身で製作したレザークラフトのパスケースにクレカ1枚と免許証1枚、そして四つ折りにした千円札なり一万円札を数枚だけいれるスタイルに移行してしまいました。

もう小銭どころか財布そのものを持ち歩くことを止めてしまったのです。

たしかに現職の同僚にはスマホだけしかもう持ち歩いていないという人もいるので、これからの主流はもうこの辺りなのかもしれませんね。

私は今のところ、マネークリップ式の二つ折りの財布にクレカ1枚と免許証1枚、2〜3万くらいの札を入れて持ち歩き、コインは馬蹄型のものをリュックなりカバンなりに放り込んでおくスタイルです。

引越し先最寄駅のショッピングモールや百貨店が6月から営業再開した際に、いろいろと見て回って購入したタケオキクチのコインケース 。

レザーの質感が良く、ほとんど出番がないもののコインケースとしてはお気に入りアイテムです^^

ちなみに二つ折りの財布はAmazonで見つけたマネークリップの薄型の財布です。そこそこ質感も良く使いやすくて気に入ってます。今のところこれで十分。

薄型にしたのは現金を使う機会が減ったから、、というより、ズボンの後ろポケットに財布をいれて使い続けることでクニャッと財布を湾曲させてしまうことに抵抗を感じるようになり、前ポケットに財布をしまいたいと思ったからです。また、海外出張時のスリ対策で貴重品は前ポケットに入れるという習慣ができたのもあるのかもしれません。

私はクレカ決済・電子マネー決済派だと主張している割には、お札を折り目が残るほどの四つ折りにして財布なりパスケースに入れることにやや抵抗を感じる少々古い人間のようで、今のところはこのスタイルに落ち着いています。

お気に入りの財布なりパスケースを自身の望むライフスタイルの中で使えると、毎日が楽しく過ごせて良いですよね、という雑記でした^^