保有銘柄 ユニ・チャーム: 2015年NISA枠の利益確定

2019-12-19

2015年12月に購入したユニチャームですが、今年末までがNISAとしての譲渡益税の控除対象であった為、100株分を利益確定売りを実施しました。ちょうど先週末からの株式市場の株高を受けて、ユニチャームもリカク水準に達してきていたのでタイミング的にもラッキーでした。

この売却による利益は+11.3万で、累計配当金はざっくり7,000円(同社は配当金低めの設定です)程度です。

合計すると+12万ですね。

運用期間は実質丸4年でした。これをもう少しパフォーマンスも加えて書くならば

  • 買付価格(※1):2,474円 → 売却価格:3,703円(+1,229円)
  • 丸4年の運用でおよそ+50%の株価上昇
  • 年率換算(※2)で+10.7%の株価上昇

(※1)買付日は2015年12月30日(きっとNISA枠使いたくて慌てて買ったんだろうな、、、笑)
(※2)年率換算の計算方法はモーニングスター社HPの金融電卓を使用して算出

という感じになります。

4年で+11万か、、、以前リカクしたマニーがあまりに強烈だったこともあり、これなら投資信託で同額買い付けてほったらかし運用の方がもしかしてパフォーマンス良かったのでは?とも一瞬思ってしまいましたが、これだけの大型株で年率換算のパフォーマンスが約+11%ならば、運用成績としては十分なのかもしれません。(なお、同時期の投信パフォーマンスは怖くて調べてません笑)

NISA運用の難しさ: 買った銘柄が必ずしも騰がるとは限らない

それにしても一般NISAによる税控除の恩恵の素晴らしさを感じつつも、運用の難しさを実感しています。通常の特定口座などと違い損益通算ができないので、損失は丸々被るしかないですから。

そう考えると、市場暴落局面で有望銘柄を3回くらいにタイミングをずらしながら120万円分を買い付ける方法がもしかすると個別株投資においては負けにくいのかもしれませんね。

ただ、私の場合、新年度になってNISA枠120万が復活すると、これまで温め続けていた銘柄を1月に買いたくなってしまうで、結局、春になる前に使い切ってしまうか、我慢しすぎて年末に慌てて使い切るパターンに終始します(笑)

というわけで、2020年からのNISA枠の運用方針をさっそく決めまして、2019年度の残りの枠30数万の使い道も年末ギリギリとなりましたが、2020年の運用方針に沿う形で買い付けを実施しています。