新規購入銘柄「塩野義製薬」の購入理由と展望(1)

2019-12-30

本日の含み損益は前日比で+78,900円でした。

月曜は+10数万、火曜は-10数万の行って来いで、再びまたプラスに動いたというような状況です。

今月、四季報の活用方法のエントリーを連発しておきながら、先週末の金曜に四季報の春号となる2019年2集が発売されたものの、実はまだ買っていません。

というのも、先週末から今週にかけて別件で取り組んでいたことがあって、それの期限が昨日までだったからです。(危ないところでした←おい無職はよやれ。そんな感じですよね笑 )

そんな最中ではなりましたが、ルネサンスを特定口座で100株ほど買い増し、さらにタイトルにあるように、塩野義製薬の株式を100株ほどNISA口座にて購入しました。

以前のエントリーで私は、「NISA口座はマニーとユニ・チャームが調整、暴落した際に買い増しするために枠を残してく」と宣言しています。

オイシックス・ラ・大地(久々に出ましたね。この会社の名前)に加えて、マニーとユニ・チャームは5年以上の長期保有を前提とした銘柄としてじっくり腰を据えて付き合っていく企業であると考えていたからです。

最近、ルネサンスも買い増ししているのは、その方向性を現れなんでしょうね。NISA枠でも買いましたし。

とはいえ「相場に絶対に”絶対”はない」のです。盲信は禁物。

この表現は億耕作さんというサラリーマンであり兼業投資家でありブロガーでもある方から学びました。

故に、常に冷静に保有銘柄と適度な距離感を保つ重要性、決して愛着を持たないこと(結果塩漬けの可能性)、という考え方は非常に共感できます。

ただ、一方で、私はこうも思っています。

マーケットはいつも参加者の期待を予想していない驚きのタイミングで裏切る無茶苦茶な世界である一方、「マーケットには企業の懸命な取り組みと、ふさわしい業績に呼応して、株価を正しい方向に向かわせ、本来の適切な水準に戻す働きがある」と。

保有している全ての銘柄はやがて報われると信じていて、特に上記4銘柄には強い期待をしています。

話は脱線しましたが、塩野義製薬のNISA枠での購入の話に戻ります。

万が一に損切りしても損益通算が可能な特定口座からエントリーせず、あえてのNISA枠での購入は、私の中で今後長期保有を決めた銘柄であると解釈していただいて構いません。

保有銘柄を振り返って眺めてみると、どうやら私は「安全で美味しい食」「医療・医療器具」「医薬品」「運動・ヘルスケア」「介護」でビジネスをしている会社が好きなようですね。

塩野義製薬の話がまったく始まりませんでしたが、To be continuedということで^^